第58回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会試合結果
5月1日 武富士バンブー戦 (場所:大阪府立体育会館)
| PFUブルーキャッツ | 武富士バンブー | ||
|---|---|---|---|
| 0 | 19 | 25 | 3 |
| 23 | 25 | ||
| 16 | 25 | ||
【戦評】
黒鷲旗大会グループリーグ1回戦は、武富士バンブーとの対戦。
4月に行われたチャレンジマッチでも対戦し、ストレート負けで悔しい思いをした相手。その悔しさを胸に挑んだが、結果はストレートで敗れ一敗目を喫した。
1セット目、清水や佐藤がスパイクを決め1点を追う攻防が続き、途中リードする場面もあったが、中盤以降、サーブミスが続くなど相手にリードを奪われたまま、最後は連続でサーブポイントを決められセットを先取される。
2セット目、古藤のツーアタックや餅田のスパイク得点で「22-22」と終盤までシーソーゲームの展開。しかし、最後は連続でスパイクを決められ続けてセットを奪われる。
3セット目は、中盤まで競り合うが、ミスが続くなど、相手に連続で点数を奪われ「9-15」とリードされる。清水のフェイントや餅田のスパイクで得点を重ねるが追いつくことができず、セットカウント「0対3」で1回戦を終えた。



5月2日 東レアローズ戦 (場所:大阪府立体育会館)
| PFUブルーキャッツ | 東レアローズ | ||
|---|---|---|---|
| 0 | 16 | 25 | 3 |
| 20 | 25 | ||
| 11 | 25 | ||
【戦評】
グループリーグ2戦目の対戦相手は、プレミアリーグ優勝の東レアローズ。
結果は、ストレートで負けてしまったが全日本で活躍する選手が数名いるチームと戦い、試合内容としては次に繋がる戦いとなった。
1セット目、高い打点からのスパイクで連続得点を奪われリードされる。なかなか点数を取ることができず点差が広がっていく。中盤をすぎると時間差攻撃などエース餅田のスパイクが決まりはじめるが、最後はブロックポイントを決められセットを先取される。
2セット目、序盤はスパイクを決め合う展開となるが連続得点を奪われ「5-10」。中盤、清水や佐藤のスパイクポイントで点数を重ね、終盤には、2セット目から出場した松永がブロックポイントを決めるなどリズムを掴むものの先に25点目を決められ続けてセットを落とす。
3セット目、序盤にリードされるものの古藤のフェイントなどで徐々に得点を重ねる。中盤になるとスパイクやサーブで連続得点を奪われ点差が大きく広がる。レシーブで繋ぎ、ラリーが続く場面もあったが点差を縮められずセットカウント「0対3」で敗れてしまう。



5月3日 東海大学戦 (場所:大阪府立体育会館)
| PFUブルーキャッツ | 東海大学 | ||
|---|---|---|---|
| 3 | 27 | 25 | 0 |
| 25 | 20 | ||
| 25 | 16 | ||
【戦評】
予選グループ3回戦は東海大学との対戦。
前日の敗戦で予選グループ敗退が決まったものの、最終戦をしっかり勝利で締めくくった。
1セット目、序盤リードを奪われ、なかなかリズムがつかめない。得点はするものの連続得点を奪えず苦しい展開となった。
終盤、「19-23」から清水のスパイクポイントや餅田のブロックポイントで得点を重ね「24-23」と逆転。相手が連続でサーブミスする中、最後はエース餅田のスパイク得点でセットを先取する。
2セット目、途中出場した大久保のスパイクポイントで1点目をとり「4-0」とリードを奪う。途中、スパイクミスが続き点差を縮められるが最後までリードを保ちセットを連取。
3セット目、序盤に清水と大久保が連続でブロックを決めるなど勢いに乗る。佐藤のスパイクポイントでも得点を重ね「11-6」とリードを広げる。そのままPFUのリズムでゲームを運び、相手に連続得点を奪われることなく25点目を決め、セットカウント「3対0」で勝利した。



予選リーグ敗退という結果で今大会は終了しましたが、しっかりと今後の練習に活かしていきたいと思います。
今後とも温かいご声援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

