平成20年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会(ブロックラウンド)試合結果
1回戦



| 試合日時 | 10月18日(土曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 穂高総合体育館(長野県) |
| 試合結果 | PFU 2 (25-18、25-20) 0 富山第一高校(富山県) |
| 戦評 | 第1試合でクラブチームのベスビアス長岡(新潟県)に勝利し勝ち上がってきた富山第一高校(富山県)との対戦。 1セット目、佐藤のブロックポイントではじまり、さらに鈴木・足立の新人コンビがスパイクで得点を重ねセットを先取。 続く2セット目は、途中交代で入った古藤がサーブで相手を崩し、チームに勢いをつける。餅田の速さあるスパイクも決まり、そのままセットを連取し、セットカウント「2-0」で準決勝進出を決めた。 |
準決勝



| 試合日時 | 10月19日(日曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 穂高総合体育館(長野県) |
| 試合結果 | PFU 2 (26-24、25-20) 0 金城大学(石川県) |
| 戦評 | 準決勝は北信越の大学トップクラス、金城大学との対戦。 1セット目、相手にリードされる場面もあり、終盤までシーソーゲームとなる。しかし、餅田のスピードあるスパイクで得点を重ね、セットを先取する。 続く2セット目は序盤から連続得点を奪い、最後までリードを続け、セットカウント「2-0」で勝利した。 |
決勝戦



| 試合日時 | 10月19日(日曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 穂高総合体育館(長野県) |
| 試合結果 | PFU 1 (25-13、24-26、23-25) 2 KUROBEアクアフェアリーズ(富山県) |
| 戦評 | 決勝戦の相手は、同じチャレンジリーグ所属のKUROBEアクアフェアリーズ。 1セット目、佐藤や足立のスパイクで得点を重ね、そのまま勢いにのりセットを先取する。 続く2セット目序盤、キャプテン古藤のサーブで相手を崩し、相手の攻撃の的を絞り、ブロック等で得点を重ねる。しかし中盤以降じわじわと差が縮まり終盤は1点を取り合う展開。最後はミスが続きセットを落とす。 最終セット、序盤は相手にリードされながらも「8-9」から大久保のサーブで相手を崩す。その後も餅田をはじめとし途中交代で出場した松永のスパイクポイントで連続得点をあげ「17-15」と逆転。しかし終盤、相手の連続得点を止めることが出来ずこのセットも落とし、セットカウント「1-2」で惜敗、第2位で今大会を終えた。 |
お忙しい中、会場に足をお運びいただきました皆様、チーム一同心から感謝申し上げます。
惜しくも優勝を逃してしまいましたが、今大会での反省をしっかりと今後に繋げられるよう日々の練習に励んでいきたいと思います。
今後とも温かいご声援をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。
惜しくも優勝を逃してしまいましたが、今大会での反省をしっかりと今後に繋げられるよう日々の練習に励んでいきたいと思います。
今後とも温かいご声援をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

