第57回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会試合結果

5月1日 岡山シーガルズ戦 (場所:大阪府立体育会館)

PFUブルーキャッツ 岡山シーガルズ
0 10 25 3
21 25
15 25

【戦評】
予選グループの初戦。プレミアリーグ第4位の岡山シーガルズとの対戦は、セットカウント「0対3」のストレートで完敗。1敗を喫した。
1セット目、序盤から相手のペースでゲームを支配され、実力の差をみせつけられる。
2セット目は、エース佐々木の活躍により、一点を争う攻防を見せたが、終盤相手のスパイクを拾いきれず、続けてセットを落とす。
あとのない3セット目、古藤のフェイントや佐々木のスパイクで得点を重ね中盤まではシーソーゲームとなるが、後半連続失点で波に乗り切れず「0-3」のストレートで完敗となった。

5月2日 パイオニアレッドウィングス戦 (場所:大阪府立体育会館)

PFUブルーキャッツ パイオニアレッドウィングス
0 14 25 3
8 25
23 25

【戦評】
予選グループの第二戦。プレミアリーグ第5位のパイオニアレッドウィングスとの対戦は、セットカウント「0対3」のストレートで敗れ2敗目となった。
1、2セットとも、攻撃の起点となるサーブカットがセッターに返らない上、ミスも多く連続失点を繰り返し、連続でセットを奪われる。
3セット目、エース佐々木が奮起し終盤まで23-24と相手に食らいつく。しかし、最後は外国人選手の高さあるスパイクを決められゲームセットとなった。

5月3日 日立佐和リヴァーレ戦 (場所:大阪府立体育会館)

PFUブルーキャッツ 日立佐和リヴァーレ
0 19 25 3
27 29
18 25

【戦評】
予選グループの最終戦。なんとか一矢報いようと挑む相手は、プレミアリーグ第10位の日立佐和リヴァーレ。
1セット目、高さを活かしたブロックやパワーあるスパイクで連続得点を奪われ、セットを先取される。
2セット目は、14-22と中盤までリードを許すが、佐藤、佐々木のブロックポイントで波に乗り一気に22-22まで追いあげる。その後、先にセットポイントを奪うもののデュースにもつれ込む。
チャンスはあったものの、決めきれず続けてセットを落とす。
3セット目、エース佐々木、途中交代で出場した河合が得点を重ねるが、力およばず18-25で試合終了、1セットも奪えず全日程を終えた。

連休中にも関わらず、たくさんの皆様に会場へ足を運んでいただきチーム全員、心から感謝しております。
残念ながら、決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、今大会での反省をこれからに活かせるよう日々の練習に励んでいきます。
今後とも温かいご声援をいただきますようよろしくお願いいたします。