平成19年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会

セミファイナルウンド 1回戦 試合結果


試合日時 12月8日(土曜日)
開催場所 早稲田大学東伏見スポーツホール
試合結果

PFU 3 (24-26、18-25、25-20、25-19、15-7) 2 青山学院大学(東京都)

戦評 1セット目の出だしは、エース佐々木や河合の攻撃で連続得点を重ね、好スタートを切る。しかし、中盤から相手のブロックポイントやサービスエースでじわじわと点差を縮められ、20点以降に逆転される。両エース打ち合いの1点を争う攻防が続くが、惜しくもセットを先取される。
続く2セット目も苦しいシーソーゲームが続き、PFUのリズムが出せないまま連取される。
もう後がない3セット目、サーブレシーブからエース佐々木を中心とした攻撃バレーが機能し、少しずつリズムが戻る。センター松永の速攻や、大端のブロックが決まり、セットを勝ち取った。
続く4セット目も、流れは止まることなくPFUがリード。相手のエースをしっかり抑え、フルセットに持ち込む。
5セット目は、セッター古藤の攻撃的なサーブで相手のミスを誘い、連続で点数を重ねる。そのまま勢いは止まることなく、フルセットの末、セットカウント「3-2」で勝利を飾った。


試合当日は、大変お忙しい中、たくさんの方々が会場に駆けつけて下さいました。
力強いご声援をいただき、選手、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
次のセミファイナルでも良い成績を皆様にお知らせ出来るよう、また明日から頑張っていきたいと思います。