平成19年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会(ブロックラウンド)試合結果

1回戦


試合日時 10月27日(土曜日)
開催場所 リージョンプラザ上越
試合結果

PFU 2 (25-13、25-15) 0 富山第一高校(富山県)

戦評 富山県の高校ではトップクラスの富山第一高校。相手につけいるすきを与えず「2-0」のストレートで勝利した。
塚原が高さを活かしたブロックを見せれば、リベロ竹村が安定したレシーブで攻撃陣を後押しし、エース餅田、河合がスパイクを決める。終始、攻守とも安定したプレーを繰り広げた。

2回戦

試合日時 10月28日(日曜日)
開催場所 リージョンプラザ上越
試合結果

PFU 2 (25-15、25-10) 0 松商学園(長野県)

戦評 セミファイナルラウンド出場をかけた今日の試合は「2-0」で圧勝し、北信越ブロック代表権 2枠の内、1枠をしっかりと勝ち取った。
1セット目、セッター古藤のトスワークで、餅田、河合、佐々木の強烈なスパイクが決まり、セットを先取。
続く2セット目も、古藤の効果的なサーブが続き、出だしから「6-0」と勢いは止まらない。途中交代でセッター時長が入り、古藤がスパイクを打ったり、高さを活かした塚原もブロックで活躍し、白星を飾った。

試合当日は、大変お忙しい中、たくさんの方々が会場に駆けつけて下さいました。
力強いご声援をいただき、選手、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
次のセミファイナルでも良い成績を皆様にお知らせ出来るよう、また明日から頑張っていきたいと思います。