第55回天皇杯・皇后杯黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会試合結果

予選グループ1回戦

試合日時 5月2日(火曜日)
開催場所 大阪府立体育館
試合結果

PFU 3 (27-25,25-19,25-11) 0 長崎国際大学(長崎県)

戦評 17時からの開始予定が、前の試合の影響で19時からのスタートとなった。
1セット目、なかなかリズムに乗れない中、23-20までリードするが、相手にサーブやスパイクを決められ24-24まで追い上げられる。ここで、ようやく本来のリズムを取り戻しセットを先取する。
2セット目からは、途中交代した時長と大久保が活躍。時長の多彩なトスワークで、餅田、カルボナリ、佐々木の強烈なスパイクや、中川、大久保の速攻が決まり点数を重ねる。
続く3セット目も勢いは止まらず、マッチポイントでは途中交代した河合がサーブを決め「3-0」のストレートで勝利した。

予選グループ2回戦

試合日時 5月3日(水曜日)
開催場所 大阪府立体育館
試合結果

PFU 3 (25-17,30-28,25-23) 0 グリーン・サポート・システムズ(東京)

戦評 1セット目、佐々木やカルボナリのスパイクや、餅田のサーブが決まり先取するが、2セット目はミスが多く苦しい展開となった。中盤には連続失点が重なり相手にリードされる場面も。
餅田や佐々木の攻撃で追い上げ「24-24」のジュースから長い試合となるが、持ち味の粘りで、セットを勝ち取った。
3セット目は、出だしから連続得点を重ねる。佐々木が強烈なスパイク、中川がブロックを決めるなどして「3-0」のストレートで勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。

決勝トーナメント1回戦

試合日時 5月4日(木曜日)
開催場所 大阪府立体育館
試合結果

PFU 0 (16-25,14-25,14-25) 3 久光製薬・スプリング(佐賀県)

戦評 1セット目、サーブレシーブが乱れ、チーム持ち味の攻撃バレーが出来ず、先取される。
続く2、3セット目もなかなかリズムにのれず、苦しい展開が続く。カルボナリや佐々木の攻撃で追いかけるが、身長190cmの相手エースのスパイクや速攻をおさえきることが出来ず、「0-3」のストレート負けとなった。