「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」に清水選手・松下選手が参加しました
JVA(日本バレーボール協会)一貫教育推進事業の今年度事業として「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」が各地で開催されています。
7月26日(日曜日) 稚内市開催にあたり出身地が北海道である清水選手と松下選手が参加いたしましたので、その時の様子をご紹介いたします。




清水選手の感想

清水 亜寿里
7月26日、北海道稚内市で日本バレーボール協会主催のバレーボール教室が行われました。私は北海道出身のVリーグ選手として、またPFUブルーキャッツの代表として参加させていただきました。
当日は120名ぐらいの小中学生が集まり、元気にバレーを楽しんでくれました。私達の役割は、講師の先生の指導のもと手本を示したり、小中学生に交じって一緒にバレーをすることでした。どの練習もみんな真剣に取り組んでくれ、休み時間中も私達にレシーブ指導を希望する等、とても積極的でした。
教室の途中には、私達への質問コーナーや見てみたいプレーのリクエストなどがあり、少々緊張しましたがみんなにたくさんの拍手をいただきました。
今回、地元でたくさんの子供達とふれあい一緒にバレーができことは本当によい経験になりました。これからも、たくさんの子供達の見本となり夢を与えられるよう頑張っていきたいと思います。
松下選手の感想

松下 琴美
7月26日に北海道稚内市で行われたバレー教室に、Vリーグからの派遣選手として参加しました。
いろいろな所でバレー教室をやらせていただいた事はあるのですが、地元でのバレー教室と言う事でいつも以上に緊張しました。
私の母校の小学校や中学校の子供達がたくさんいる中で、私自身が指導する側になっている事が、すごく不思議な気持ちでしたが、子供達とふれあいながら、楽しくバレーをしたり、実際に指導する事によって私も学ぶ事がたくさんありました。たくさん「頑張ってね」と言っていただいて、また頑張ろうと言う気持ちにもなりました。
短い時間でしたが、すごく充実した1日を過ごせたと思います。また機会があったら、地元でのバレー教室に是非参加したいです。
