タイムスタンプの特長
プリペイド方式と定額制のサービスを提供
- プリペイド方式だから、最後まで無駄なく利用(サービス年数に関係なく共通で利用可)
月額固定費用(基本料金・保守料金など)が一切不要のサービス - 定額制サービスだから利用料金が固定されるため、コストを気にせず企業活動で大量発生するあらゆる電子データ・電子文書に利用
比較表
| 項目 | プリペイド方式 | 定額制サービス |
|---|---|---|
| コスト | 初期費 (月額費なし) 10円/スタンプ ※ボリュームディスカウント有り |
年額費 最小 0.08円/スタンプ ※サーバ構築費用別途必要 |
| 利用期間 | 1年以上 (最終利用より1年間有効) |
1年 |
| 利用目安 | 定量 数十万スタンプ以内のご利用 |
大量 数十万スタンプ以上のご利用 |
| 性質 | 専有タイプ 各部門毎や各業務毎の単位で、計画的に使うのに最適 |
共有タイプ 企業内のさまざまな部門業務で、大量に使うのに最適 |
| 利用形態 | クライアント型 (TSA直接接続) |
クラサバ型 (サーバ経由でのTSA接続) |
世界初ハッシュ関数(注1)、SHA-512を導入した有効期間10年の商用サービス
(財)日本データ通信協会「タイムビジネス信頼・安心認定」を取得する時刻認証業務
- SHA-2に対応する第一号の変更認定を取得(2005年10月31日)
- e-文書法などに対応可能な時刻認証事業者
時刻認証業務として信頼のおけるサービスモデル
- 時刻認証業務(TSA)と時刻配信業務(TA)(注2)が独立会社でサービスを運用
→ セイコーインスツル株式会社の「クロノトラスト時刻配信サービス」の時刻配信・監査を採用
→ 日本認証サービス株式会社(注3)の証明局からタイムスタンプ局証明書を発行
2つのサービス利用ツールでさまざまな用途に利用可能
- 「タイムスタンプ取得ツール」をサービス利用者に提供(無償ダウンロード配布)
- 「タイムスタンプ検証ツール」をダウンロードすれば、誰でも簡単にタイムスタンプの検証が可能(検証費:無料)
- PDF文書にタイムスタンプと電子署名を付与し目視確認が可能
- あらゆる電子データや電子文書(PDF、JPEG、HTML、テキスト、EDIデータなど)へタイムスタンプの付与が可能
安定稼動とセキュリティ環境を確保した商用サービス
- 二重化対策を施した高可用性クラスタリングシステム
- 耐震構造、自家発電、24時間監視など災害・セキュリティ対策が講じられたISMS(注4)を取得したIDCにて運用し、安定した環境下でサービスを提供
- サービスは、24時間 365日運用
製品(パッケージやアプリケーションなど)への組み込みを支援
- SDKを無償で提供 PFUタイムスタンプ SDK RFC3161(無償提供)
安心できる電子化環境の構築を支援します
イメージスキャナを活用し、信憑性の高いタイムスタンプでe-文書法に対応すれば、電子データ・電子文書の証拠能力アップ!
「知財情報の保護」「コンプライアンス強化」「内部統制」と様々な用途で企業の信用を高め、ビジネスに大きな効果を発揮!
【注釈】
- TSU(タイムスタンプユニット)に時刻配信と監査を受けた商用サービスにおいて(当社独自調査)
- 財団法人 日本データ通信協会「タイムビジネス信頼・安心認定制度」の認定を取得した時刻配信業務認定事業者(TA)です。
- 日本認証サービス株式会社(JCSI)は特定認証業務の第一号認証業者です。
- 情報セキュリティマネジメントに関する日本国内における認証「ISMS 認証基準」をいいます。国際的な認証規格としては「BS7799」があります。