製品紹介
概要特長
電子データ・電子文書に「存在証明」「完全性証明」を!
企業の信頼・安心を高めるPFUタイムスタンプサービス
2005年4月に施行されたe-文書法や2006年5月の「会社法」、2006年6月の「金融商品取引法」(いわゆる日本版SOX法)など、電子データ・電子文書を活用するための基盤が整備され、企業におけるタイムスタンプ活用のニーズが高まってきております。
当社では、プリペイド方式のタイムスタンプライセンスや、定額(年額)で利用できる定額制サービスなど、お客様に安心してご利用いただけるサービスをご提供いたします。

タイムスタンプの機能特長
何の対策も施されていない電子データ・電子文書は、その真正性に問題があるとされています。 それは「いつ」存在していたのか?「誰が」作成したのか?そして今日まで全く修正や改ざんされていないか?について客観的に証明することができません。
タイムスタンプは、この問題を解決し、電子データ・電子文書の信憑性を高めます。ある特定の電子データ・電子文書に「タイムスタンプ」を付与することで、「それがいつから存在し、今日まで全く修正や改ざんされていない」ことを客観的に証明することができるようになります。
タイムスタンプによる信憑性の確保

タイムスタンプは「存在証明」と「完全性証明」を付与し、電子データ・電子文書の証明力を高めます。
実際にタイムスタンプサービスを試してみるには「タイムスタンプの検証」をご覧ください。
定額制サービスのご紹介定額制サーバ導入について
プリペイド方式に加え、大量にご利用されるお客様にお得な定額制サービスを開始しました。年間の利用料金が固定されるため、安心してご利用いただけます。

使用用途により、最適な「定額制サービス」を提供
お客様のご使用量により、3タイプの定額制サービスを提供します。
- タイプL : 1秒間に1スタンプの発行要求を行えます。1時間あたり3,600スタンプ以下のご使用に適しています。
オプションの「追加ライセンス」により、1秒間に最大5スタンプの発行要求を行うことができます。 - タイプM : 5秒間に1スタンプの発行要求を行えます。1時間あたり720スタンプ以下のご使用に適しています。
- タイプS : 20秒間に1スタンプの発行要求を行えます。1時間あたり180スタンプ以下のご使用に適しています。
全社、共通基盤としての定額制サーバ用ソフトウェア
定額制サーバ用ソフトウェアを通じて、PFUタイムスタンプ局とSSLにて暗号化通信を行うため大切な情報を安全に送受信可能。
イントラ内にある全ての端末や業務サーバなどからタイムスタンプサービスの利用(取得・検証)が可能となります。
※ユーザー認証機能、PFUタイムスタンプ局との接続を行うゲートウェイ機能を提供。
ご利用について
- ご相談・お申し込みにつきましては、ご購入ページをご覧ください。
- ライセンスの使用期間は1年間です。2年目以降継続してご利用される場合は別途契約が必要となります。
- 定額制サービス開始にあたっては、専用のサーバ(定額制サーバ)をお客様にご用意いただく必要があります。
- 定額制サーバの構築には、Tomcat 6 Windows®版、JDK6.0 Windows®版が必要です。
詳細は、「定額制サーバ導入について」 をご覧ください。
タイムスタンプ発行のしくみ

- (注1)ハッシュ値とは、与えられた原文から不可逆な一方向関数(ハッシュ関数)を用いて生成された固定長の値で、メッセージダイジェストなどとも呼ばれます。ハッシュ値から原文を求めることや、同じハッシュ値を持つ異なったデータを作成することは極めて困難であるため、ハッシュ値を比較することで原文が同一であるかの確認が可能になります。
- (注2)SSLとは、Secure Socket Layerの略で、インターネット上でやりとりするデータを暗号化し、第三者からデータを覗かれないようにする通信技術です。
