先輩社員 青木 知枝

日本で初の試み だからこそやりがいがある

自社ソフトを活用して

青木 知枝の写真

開発エンジニア
青木 知枝
2005年入社

私は「楽²ライブラリ」というソフトの開発を行なっています。これは、様々な紙の書類を電子データ化して保存・管理し、書類の共有化、事務所スペースの効率化等を図るためのソフトウェアです。その中でも、私は入社してから「e-文書法(通称)」に対応したソフトの開発を行なってきました。「e-文書法」とは、今までは紙媒体での保存が義務付け られていた文書や帳票(請求書など)を、一定の要件を満たせば電子保存が許されるというものです。この要件の中には、電子署名やタイムスタンプが含まれて おり、私は電子署名の部分の開発を担当してきました。

日本初の試み

「e-文書法」に対応したソフトの開発は、日本で初の試みであるため、開発段階では乗り越えなくてはならない課題も沢山あり、なかなか先に進めないこと、 わからないこともたくさんありました。そんなとき私が意識したことは、自分でしっかり調べること、わからないことを溜め込まないこと、確認の確認をすることです。そうすれば、一つ一つがクリアになり、次に進めることができます。初めてのことをやるときには、そうやって解決しながら仕事をしていくものだと実感しています。

学生とは違う

学生の頃は、少しぐらいぐちゃぐちゃしたプログラムでも自分がわかればよかったのですが、会社では、同じチームの人にわかるように作成しなければいけません。自分で苦労して、一つずつ作っていくからこそ、やりがいがあると思っています。今は毎日が勉強の連続です。開発の仕事には苦労もありますが、その苦労 が、できたときの達成感にもつながっているのではないかと思います。

開発エンジニア(ハードウェア/ソフトウェア)

マーケットインの発想とグローバルな視点でデファクトスタンダードの創出を

PFUが提供する高信頼性システムの実現を担い、グローバルに通用する高付加価値なプロダクト(ハード、ソフト製品)を創り出す仕事です。世界シェアNo.1を誇る業務用イメージスキャナをはじめ、組込用コンピュータ、情報KIOSK端末、ネットワーク機器、ネットワーク関連ソフトなど、グローバルスタンダードを視野に入れた製品開発に取組んでいます。PFUの開発エンジニアの特徴は、真にマーケットが求めているプロダクトコンセプトを追求し、先進的技術の調査から実践的技術へのブレークスルー、設計開発、そして評価までを一貫して手掛けられること。つまり、グローバルスタンダードな製品の開発を自らの発想と開発手腕でまとめあげることができるのです。