先輩社員 坂本 功

自社商品をあらゆるお客様に使っていただきたい

看板商品をプロデュース

坂本 功の写真

営業
坂本 功
1998年入社

入社から7年間は、流通業・情報サービス業のお客様を担当しました。仕事の内容は、お客様のシステム化の要望に対して、解決策となる新しい製品等を提案したり、新規のお客様を開拓したりしていました。昨年から、自社商品「MEDIASTAFF」の提供をメインに取扱う部署に異動しました。一般的には、「情報KIOSK端末」と呼ばれ、一般の消費者が操作するようなタッチパネル式のマシンです。(PFUの看板商品のひとつ)現在の私のミッションは、この情報 KIOSK端末を活用して、お客様のビジネスの付加価値を高めることです。(これがなかなかタフな仕事なのですが)日々がチャレンジの連続です。

考え方や文化の違いがとても新鮮

現在の仕事は、「MEDIASTAFF」という商品の性質上、お得意様も少なくありませんが、新規顧客開拓の割合が多くなっています。展示会への出 展や、お客様先にデモ機を持ち込んでデモを行うなど、商品の紹介を行うことから商談が発生します。業界も多岐に渡るため、いろいろなお客様を見ることがで きます。業種によっても、考え方や文化の違いがあります。それぞれが違うことが、とても新鮮で面白いです。毎日意欲的に仕事に臨んでいます。
なんと言っても、「MEDIASTAFF」などの「情報KIOSK端末」は、お客様のビジネス戦略を担うシステムとして使われることが多いので、責任は重大です。

粘り強くアプローチ、常に成長に貪欲に!

営業は、いわばプロデューサーです。お客様の課題に対して最適な提案を行うべく、社内外の関係者の英知を結集して、お客様に提示します。また、確実 に商談をとるため、競合他社の動きをキャッチし、競合に負けている点があれば対策を練って再提案するなど、粘り強くアプローチします。このような努力の結 果、私はある全国展開するシステムの大型商談(☆億円)の獲得に成功しました。

仕事は、前向きな姿勢、固定観念にとらわれない柔軟な思考が成長のカギだと思います。PFUは、自分のやりたいことがあれば、自由にやらせてくれる会社です。(これはもちろん、やることをちゃんと やっていればの話ですよ)会社は入ってみないとわからないところがたくさんあると思いますが、学生の皆さんへのアドバイスとしては、どんな仕事でも、常に 貪欲にチャレンジして欲しいと思います。自分がPFUに入ってバリバリ仕事をする姿をイメージすることからはじめてみてください。

営業(国内/海外)

ソリューションビジネスを統括プロデュースする手応え

ソリューションビジネスを統括するプロデューサーとして、商談推進を主導し、お客様のビジネスの付加価値を創出していく仕事です。お客様に一番近い存在として、その声に真摯に耳を傾け、そこから引き出したニーズやビジネス戦略、ビジョンを実現するための方法を、新しいITソリューションを軸とする「戦略シナリオ」としてまとめあげていきます。その過程においては、単なるニーズの具現化ではなく、お客様のビジネスをよりレベルの高いものに進化させるべく、頼れるパートナーとして活動します。時には、お客様と共に、新たなビジネスモデルの創出にも取り組みます。
このように、ソリューションビジネスの牽引役としての活躍が期待される営業マンには、常にアンテナを高く持ち、幅広い情報に目を配る視野の広さと、社内外のリソースをフル活用し、ベストなフォーメーションを組み上げていく手腕が求められます。