先輩社員 久保 徳子

法律を武器に提案を

法的な側面からビジネスをサポート

久保 徳子の写真

マネジメントスタッフ
久保 徳子
2001年入社

私は入社以来、法務の仕事をしています。現在は、取引先と締結する契約書の審査や、社内の法務関連教育などを主に担当しています。契約書審査では、取引内容に合致した契約内容であるかどうか、自社に不利な内容ではないかなどをチェックし、問題があると判断した場合には、どのようにすれば問題を回避できるかを提言します。具体的には、契約書修正のアドバイスを行うなど、法的な側面からPFUのビジネスをサポートしています。

成果の見える法務教育

法律はビジネスの細部にまで影響を及ぼしているので、法務部門だけが理解しておけばよいというわけではありません。実際の商談対応やコンプライアンス(法 令等遵守)のために必要な法律知識を社員に身につけてもらうため、社内講習会やe-learningなどの手段を使って教育を企画、実施しています。
社内講習会では、「こういう場合はどう対応すればよいか?」という具体的な質問がたくさん出ます。単に法律を知っているだけでは的確に答えることができません。実際のビジネスがどのような仕組みになっているのかを理解したうえで、会社にとって最適な判断を提言する「応用力」が要求されます。ビジネスの最前 線にいる社員の皆さんは、実践的な知識・経験が豊富なので、社内講習で講師をすることは、とても勉強になり、刺激にもなります(緊張もしますが)。責任の 重い仕事ですが、私が実施した教育研修の内容を活かして円滑な取引きが行われたり、「以前に教えてもらったことが役立った」という声を聞くと、とても嬉しいですね。

メッセージ

世の中にはたくさんの業種、企業があり、いろんな企業情報が溢れています。どんな仕事をしたいのか、どんな会社に行きたいのか、悩みや迷いは多く、簡単に 答えが出るものでもないと思います。もともと知っていた、興味があったという会社でなくても、検索で引っかかった、ダイレクトメールがきた、というのも何 かの縁かも知れません。私がPFUを選んだのも、ふとしたきっかけからでした。先入観にとらわれず、よく調べてみると、案外、自分にあった会社が見つかる のではないかと思います。焦らず、じっくり検討して、ぜひ「いいご縁」を見つけてください!

マネジメントスタッフ (人事・法務・総務・経理・マーケティング・事業推進)

社内リソースを最大限に活用し、PFUを舵取りするキーパーソン

社内外の情報に目を配り、経営資源(人・物・金・情報)の最適活用を主導することにより、効果的なビジネスの推進を強力に支援していく仕事です。厳しい競合環境のなかで、企業としての存在意義を示し、利益を創出していくために取組まなければならない課題は非常に難しいものばかりです。そういった難しい課題に対しても、ひるむことなく、知恵と汗を絞り出し、粘り強くチャレンジしていく強い意志と精神力、そして時には観点を変えて、様々な角度から解決策を探る柔軟性が求められます。