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楽²ライブラリ Document Manager V2.0L30レベルアップ

販売終了製品

楽²ライブラリ Document Manager V2.0L30へのレベルアップによる機能強化ポイントについてご紹介します。

V2.0L30の強化ポイント

部分退避/復元機能

部分退避/復元機能では、これまでの全文書の一括バックアップに加えて、書庫、キャビネット、バインダ単位での部分的なバックアップができるようになります。部分退避/復元機能は、楽²ライブラリ Document Manager の運用を停止することなく、退避および復元が可能になるため、日常的な退避や急な復元にご利用いただけます。
この機能の利用シーンとしては、誤ってバインダを削除した際の迅速な復旧や、サーバのディスク資源の有効活用のための文書データの一時的退避等に活用いただけます。


利用シーン1 : オペレーションミスからの迅速な復旧

  1. 毎日、書庫単位で部分退避を実施する。
  2. オペレーションミスで誤ってバインダを削除してしまった。
  3. 利用者は、システム管理者に復旧依頼する。
  4. システム管理者が退避してある書庫データから該当のバインダを復旧する。

導入効果

業務への影響を局所化および復旧時間短縮

  • 部分退避データにより、全業務を停止せずにデータの復元が可能。
  • システム全体の復元と比較し、復旧に要する時間を短縮できる。

利用シーン2 : 参照頻度の低い文書の外部保管

  1. 一定期間保存後、利用頻度の低くなったデータを書庫やキャビネット単位で部分退避する。
  2. 別の媒体(外部媒体/ディスク等)に退避する。
  3. 退避の完了した該当書庫を削除する。
  4. ○年後、ある顧客データ(バインダ)の参照が必要となり、システム管理者にデータの復元依頼する。
  5. システム管理者が要求に応じて、退避してある媒体から顧客データ(バインダ)を復元する。

導入効果

利用不要となったデータを一時的に外部退避することによるサーバのディスク資源の有効活用。


部分退避/復元機能で書庫のバックを行う際には、V2.0L30の新機能である書庫情報(書庫内の文書数やバインダ数など)機能を利用すると、書庫を退避する場合、退避する総容量などの書庫情報を確認することができます。


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性能向上

Flex3の採用により、文書管理画面の表示性能が約2倍になりました。


サポートスキャナの拡大

下記のスキャナが新たに対応可能となりました。

  • fi-6130
  • fi-6230
  • fi-6670A、fi-6670
  • fi-6770A、fi-6770、fi-6750S

スキャナの詳細について >>