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楽²ライブラリ Document Managerをご利用のお客様へ重要なお知らせ

販売終了製品

(ファイリングバインダが部分退避されない不具合)

(対象バージョン:V2.0L30~V5.0L20)

楽²ライブラリ Document Manager V2.0L30~V5.0L20におきまして、部分退避コマンドの「更新日範囲」の指定が有効とならず、データが退避されない不具合があることが判明いたしました。

つきましては、障害修正を含むサービスパック/アップデートパックを提供させて頂きますので、対象製品をご利用のお客様は、不具合の内容をご確認のうえ、適用いただきますようお願い申し上げます。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

2011年1月24日 改版
2010年9月30日 初版
株式会社PFU

不具合内容

ファイリングバインダに対し、部分退避コマンドの「更新日範囲」の指定が有効とならず、データが退避されない場合があります。

※文書バインダについては影響ありません。

影響のあるお客様

部分退避コマンドを使用しバックアップを行っており、かつコマンド実行時に「更新日範囲」を指定しているお客様に影響があります。

不具合の対処

下記のダウンロードサイトで、楽²ライブラリDocument Manager V5.0L20に対してのサービスパック、およびV2.0L30Aに対してのアップデートパックを公開いたします。
これらのバージョンの製品をご利用のお客様は、ダウンロードの上、ご適用ください。

修復方法

修正の適用後、全退避あるいは部分退避を実行して下さい。
部分退避を実行する際は、直近で全退避を行った日から、修復作業の実施日までの日数を「更新日範囲」に指定します。

システム管理者(ユーザーID「admin」、パスワード「admin」) が、退避データ格納先フォルダ(C:¥work¥BackupFolder)に、退避データ名(BackupLib)で、更新日範囲に指定した4日前の0時から変更のあった書庫データ(業務マニュアル)を退避する場合の指定例を以下に示します。

なお、退避した文書が削除されている場合、復旧の方法はございません。大変ご迷惑をおかけしますが、全退避または、部分退避した文書を元に適宜、修正/再登録にてご対応をお願いいたします。


お問い合わせ先

上記以外のバージョンの製品をご利用のお客様は、お手数ではございますが、楽²ライブラリ Document Managerのサポート契約者向けお問い合わせ窓口まで、E-mailにてお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

※件名に「アップデートパックの入手」と記入してください。不具合の対応方法についてご連絡させていただきます。