fi-6000NS(ネットワークスキャナ)との連携方法について
ネットワークスキャナ「fi-6000NS」と、楽²ライブラリ Document Manager のクライアントの連携方法について以下に記載いたします。
事前設定
1. クライアントの設定
- 「楽²ライブラリDocument Manager(クライアント)」をインストールします。
- 「楽²ライブラリDocument Manager(クライアント)」をインストールしたフォルダ配下に存在する「easy」フォルダをネットワーク共有します。
- ※特に設定変更していなければ、以下のフォルダになります。
C:\Program Files\raku2dm\client\easy
このとき、ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する指定を行なってください。
2. fi-6000NS の設定
- ※fi-6000NS の ネットワーク設定(IPアドレスの割当てやDNSの設定など)は、事前に行なっておいてください。
- (詳しくは、fi-6000NSのマニュアルを参照してください。)
- fi-6000NS で、管理者の画面にログインします。
- ログイン後、画面上部の[ネットワーク設定]タブを選択し、画面左部の項目より[ネットワーク共有フォルダ]を選択します。
- ネットワーク共有フォルダリストにクライアントで設定した共有フォルダを追加します。
<追加の仕方>
- 【追加】ボタンを押下します。
- ネットワーク共有フォルダのリストが表示されるので、クライアント共有フォルダ(easy)を設定したPCを探し、選択します。
- 共有フォルダ(easy)を選択します。
- ※ネットワーク共有フォルダリストに、共有フォルダを指定したPCが表示されない場合は、【直接入力】ボタンを押下し、[フォルダ名][パス名]を指定します。
- (例)
- [フォルダ名]:easy
- [パス名]:\\WORKGROUP\PFU-SS01\easy
- ※「PFU-SS01f」はPC名
fi-6000NS を使用して文書を登録する
※事前に、クライアントマシンで楽²かんたん登録にログインし、文書登録受付中状態にしておいてください。
- fi-6000NS に、利用者モードでログインします。
- メインメニューより【保存】ボタンを押下します。
- 「保存」画面より【選択】ボタンを押下し、フォルダ一覧画面よりネットワーク共有フォルダを指定したフォルダ名を選択し【OK】ボタンを押下します。
- ※認証画面が表示された場合は、ネットワーク共有フォルダ先にログイン可能なID・パスワードを入力しログインしてください。
- 必要があれば【読み取り設定】、【表示&編集】の設定をします。
- ※【読み取り設定】、【表示&編集】等の各機能については fi-6000NSのマニュアルを参照してください。
- 読み取る原稿をセットし、【スキャン&保存】ボタン(【表示&編集】:「しない」の場合)または【スキャン】ボタン(【表示&編集】:「する」の場合)を押下します。
- ※認証画面が表示された場合は、ネットワーク共有フォルダ先にログイン可能なID・パスワードを入力しログインしてください。
- ※【表示&編集】を「する」に設定した場合は、原稿の内容を確認/編集後、【保存】ボタンを押す必要があります。
読み取った原稿は、以下の通り登録されます。
- 登録票を利用した場合
- 登録票に記載されている条件で登録されます。
- 登録票を利用しない場合
- 楽²ライブラリ Document Manager の「登録待ちバインダ」に登録されます。
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
- 株式会社PFU
- 楽²ライブラリ Document Manager お問い合わせ窓口
- raku2dm@pfu.fujitsu.com