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  6. バインダ管理(キャビネット画面)の操作

楽²ライブラリパーソナル
操作および機能について
  (バインダ管理(キャビネット画面)の操作)

Q1 キャビネット内のバインダをすべて確認することはできますか?
A1

キャビネット表示を3段表示に切り替えると、キャビネット内のバインダをすべて表示することができます。


(注)上記の機能は「楽²ライブラリ パーソナルV2.0」以降の機能です。

Q2 バインダの並べ替えや移動は可能ですか?
A2

書庫間、キャビネット間でのバインダ移動や、キャビネット内でのバインダの並べ替えも可能です。

また、キャビネット内のバインダをアクセス日付順に自動的に並べ替えることもできます。

Q3 楽²ライブラリに取り込み可能なバインダ数を教えてください。
A3

楽²ライブラリ パーソナルは、1製品当たり6書庫、1書庫当たり20キャビネット、1キャビネット当たり21バインダを管理することができます。したがって、6×20×21=2,520のバインダを格納することが可能です。

Q4 一つのバインダに取り込み可能なページ数を教えてください。
A4
  • V2.0以前:500ページ(表裏で250枚)です。
  • V3.0以降:バインダ作成直後は500ページ(表裏で250枚)ですが、設定変更で1,000ページ(表裏で500枚)に増やすことができます。
Q5 書庫、キャビネット、バインダの数を変更することはできますか?
A5

6書庫、20キャビネット、21バインダが最高で、これ以上増やすことはできません。

また、楽²ライブラリ パーソナルV2.0以降では、管理画面(キャビネットが表示されている画面)の環境設定コマンドで、データ格納先フォルダを3つまで指定することができ、それぞれの格納先に6書庫、20キャビネット、21バインダを設定することができます。

さらにV3.0では、「リンク切替え」コマンドから格納先フォルダを簡単に切り替えることができます。