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  6. 電子文書の取り込み

楽²ライブラリパーソナル
データの取り込み(電子文書の読み取り)

Q1 楽²ライブラリに電子データ(WordやExcelファイルなど)を取り込む方法を教えてください。
A1

以下のいずれかの方法で楽²ビューアへ電子データを取り込むことができます。

  1. 楽²ビューアの「ファイル」ボタンを選択します。

    楽2ビューア

    ファイルの選択画面が表示されますので、取り込むファイルを選択して「開く」ボタンを押すと、選択したファイルを取り込むことができます。

    ファイルの選択画面


  2. エクスプローラでファイルを選択して楽²ビューアへドラッグ&ドロップします。

Q2 電子データを取り込む場合、取り込み可能なファイル形式を教えてください。
A2

以下の形式に対応しています。


画像ファイルの場合:
BMP、TIF(ZIP圧縮は除く)、JPG、画像PDFなど


画像ファイル以外の場合:
印刷機能を持つアプリケーションで作成されたファイル。この場合、アプリケーションがあらかじめファイルを取り込める環境でパソコンにインストールされていることが必要となります。

Q3 電子データ付き取り込みとは何ですか?
A3

電子データ付き取り込みとは、楽²ライブラリに電子データを取り込むときに、元の電子データもあわせてバインダに取り込むする機能です。
この機能を使うと、元の電子データを保存できるほか、関連づけられたアプリケーションで元の電子データを編集することができます。
編集した内容は、楽²ライブラリのバインダに反映されます。



なお、ビットマップファイルやJPEGファイルは、PDFファイルの形式で楽2ライブラリに取り込まれるので、電子データ付き取り込みすることはできません。

Q4 取り込んだ電子データを印刷したら、ページ設定と異なる形式で印刷されました。
A4

プリンタの指定を「Raku2 ImageWriter」に変更して、再度ページ設定を行ってください。


例:Microsoft Officeの場合

  1. 対象のファイルを開きます。
  2. [ファイル]メニューから[印刷]を選択して、印刷画面を表示します。
  3. 印刷画面内のプリンタの指定を「Raku2 ImageWriter」に変更し、[閉じる]を押します。
  4. [ファイル]メニューから[印刷プレビュー ]を選択し、余白や設定を調整し、[閉じる]を押します。
  5. ファイルを更新保存して終了します。
  6. 再度、楽²ライブラリ パーソナルの閲覧画面から、ファイルを取り込みます。
Q5 WordやExcelなどで作成した電子データを、楽²ライブラリを起動せずに直接取り込む方法を教えてください。
A5

それぞれのアプリケーションの印刷機能を使って、電子データを楽²ライブラリのデジタルバインダに直接登録することができます。

アプリケーションの印刷コマンドから出力先に Raku2 ImageWriter を指定すると、データを取り込みたい書庫、キャビネット、バインダを指定することができます。


(注) 上記の機能は「楽²ライブラリ パーソナルV2.0」以降の機能です。

Q6 複数のファイルを一度に取り込むには、どうしたらよいですか?
A6

ビューア画面の左側に表示されている[ファイル]ボタンを選択し、ファイル選択のダイアログボックスから取り込みたいファイルを複数選択することで、一度に取り込むことができます。

また、取り込みたい複数のファイルをページ上にドラック&ドロップして取り込むことも可能です。


(注) 上記の機能は「楽²ライブラリ パーソナルV3.0」以降の機能です。

Q7 バインダに保存されたファイルの形式はPDF形式ですか?
A7

PDF+INIファイルです。

Q8 ページ分割する場所を指定することはできますか?
A8

分割位置の指定はできません。

Q9 ファイルを取り込んだら、ページの片面が白紙になってしまいました。白紙を削除する方法を教えてください。
A9

削除したいページ上で選択ページの操作(マウスを右クリック)を行い、「白紙の削除」を選択します。

※電子データ付きのページを削除することはできません。


(注) 上記の機能は「楽²ライブラリ パーソナルV2.0」以降の機能です。