楽²ライブラリ Document Manager
トラブルシューティング
| Q1 | 登録票の読み取りがうまくいきません。 |
| A1 | 登録票を印刷した解像度が適切でない可能性があります。登録票の認識率を高めるために、以下の点に留意してください。
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| Q2 | 楽²ライブラリ Document Managerに接続できません。 |
| A2 | 楽²ライブラリDMをインストールしたサーバのファイヤウォール機能が、有効になっている可能性があります。 Windowsファイヤウォールやウィルス対策ソフトのファイヤウォール機能を確認し、楽²ライブラリDMのインストール時に指定したポート番号を例外に設定してください。 |
| Q3 | かんたん登録を行うと「ログインタイムアウトが発生しました。」というエラーメッセージが表示されます。 |
| A3 | 楽²かんたん登録にログイン後、一定時間登録処理を行わずにいたために、ログインがタイムアウトになった可能性があります。この場合は以下の手順に従って、楽²かんたん登録を再起動し、ログインし直してください。
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| Q4 | 印刷方向(縦横)が混在している電子データ、または異なる用紙サイズを含む電子データを登録し、楽²ビューアで閲覧すると、縦横が正しく表示されないことがあります。 |
| A4 | システム管理者に依頼して、文書管理サーバの設定を以下のとおり変更してください。設定変更後、再度ファイル登録を行ってください。
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| Q5 | Excelファイルを取り込むと、1ページのデータが2ページにまたがって取り込まれます。 |
| A5 | Excelの印刷範囲が1ページに収まっていない可能性があります。 以下の方法で1ページに収まるようにしてから取り込んでください。 ■方法1
[該当ファイルをファイリングバインダへ登録する場合] 楽²ビューアを起動し、改めてファイルを取り込みます。 [該当ファイルを文書バインダへ登録する場合] 「文書管理画面」-「登録」メニューにある「ファイル登録」から改めてファイルを取り込みます。 既に文書バインダへ登録済みの文書と差し替える場合は、以下の手順で該当ファイルを差し替えます。 (1) 対象のバインダを選択します。 (2) マウス右クリックメニューを表示し、「文書の一覧表示」を選択します。 (3) 文書一覧画面から差し替える文書を選択します。 (4) 文書一覧画面の「編集」メニューから「差し替え」-「ファイル」を選択します。 (5) ファイル差し替え画面から該当ファイルを取り込み、「ファイル差し替え」ボタンを押下し、差し替えを実行します。 ※印刷プレビューで1ページ内に収まっている場合でも、印刷結果が1ページ内に収まらない事があります。その場合は、次の方法2を実行してください。 ■方法2
[該当ファイルをファイリングバインダへ登録する場合] 楽²ビューアを起動し、改めてファイルを取り込みます。 [該当ファイルを文書バインダへ登録する場合] 「文書管理画面」-「登録」メニューにある「ファイル登録」から改めてファイルを取り込みます。 既に文書バインダへ登録済みの文書と差し替える場合は、以下の手順で該当ファイルを差し替えます。 (1) 対象のバインダを選択します。 (2) マウス右クリックメニューを表示し、「文書の一覧表示」を選択します。 (3) 文書一覧画面から差し替える文書を選択します。 (4) 文書一覧画面の「編集」メニューから「差し替え」-「ファイル」を選択します。 (5) ファイル差し替え画面から該当ファイルを取り込み、「ファイル差し替え」ボタンを押下し、差し替えを実行します。 |
| Q6 | 電子文書を登録しましたが、楽²ビューアで閲覧できません。 |
| A6 | 以下についてご確認ください。
パスワード付きのファイル、マクロセキュリティが含まれているファイルは、楽²ビューアでは閲覧できません。
文書の印刷権限がない電子ファイルは、楽²ビューアでは閲覧できません。
楽²ビューアで閲覧する場合は、楽²ビューアをインストールする必要があります。次の手順でインストールを行って下さい。
上記で解決できない場合は、システム管理者に連絡し、以下について確認してもらうようにしてください。
文書管理サーバには、登録した文書を開くことができる適切なバージョンのソフトウェアが必要です。
使用許諾画面やライセンス認証画面などが表示されないように、必ずアクティベーションを行っておく必要があります。
ソフトウェアのアップデートを自動アップデートに設定している場合は、アップデート画面(メッセージ)が表示されないように、手動アップデートに変更して運用してください。 |
| Q7 | 楽²ビューアに「楽²ライブラリ パーソナルV4.0 サービスパック 1」を適用しようとすると「適用対象バージョン/レベルの製品が存在しないため、更新できません。」というメッセージが表示されます。 |
| A7 | 楽²ライブラリDMの楽²ビューアと楽²ライブラリ パーソナルが同じマシンにインストールされている環境には、「楽²ライブラリ パーソナルV4.0 サービスパック 1」を適用することはできません。 |
| Q8 | 楽²ビューアを開く時に、ファイルのダウンロード:「ファイルによっては、コンピュータに問題を起こす可能性があります。・・・(略)」というメッセージが表示されます。 Windows XP の場合は、「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックをはずせば次回からは表示されませんが、Windows 2000 では、再度メッセージが表示されてしまいます。 |
| A8 | 本現象は、すでにマイクロソフト社より広報されている現象です。 http://support.microsoft.com/kb/822232/ja Microsoft® Windows® XP をご使用の方は、最新のServicePackを適用することで解決できます。Microsoft® Windows® 2000 をご使用の方は、以下の方法で回避してください。
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| Q9 | Windows Vista®に楽²ライブラリ Document Manager(クライアント)をアップグレードインストールすると、インストールを完了した後にプログラム互換性アシスタントにより「このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります。」と表示されてしまいます。 |
| A9 | 楽²ビューアが既にインストールされている環境でアップグレードインストールを行うと「このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります。」というメッセージが表示される場合があります。 正しくインストールを完了するには、以下の手順で修復インストールを行ってください。
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| Q10 | PDFファイルを取り込むと、一部が欠けて取り込まれることがあります。 |
| A10 | A4縦サイズより大きいPDFファイルを取り込むと、A4縦サイズの範囲に収まらない領域が欠けてしまう場合があります。 (注)ファイリングバインダに登録する場合は、クライアント端末側のAcrobatに対して下記の手順を行ないます。文書バインダに登録する場合は、サーバ側のAcrobatに対して下記の手順を行ないます。
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| Q11 | ファイリングバインダにファイルを取り込むと、実際のプリンタから出力されることがあります。 |
| A11 | 対象ファイルの拡張子に関連付けられているアプリケーションが起動している状態で取り込むと、プリンタから出力されることがあります。 |
| Q12 | ファイル名にセミコロン「;」が含まれているファイルを登録すると、関連付けられたアプリケーションで閲覧できなくなります。 |
| A12 | 文書バインダの場合、Internet Explorerの仕様により、ファイル名中のセミコロン「;」より後ろの文字が切れてしまうため、ファイル名の拡張子に関連付けられたアプリケーションを起動することができなくなります。
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| Q13 | バインダを開こうとした場合、「楽²ビューア起動ファイルの読み込みに失敗しました。楽²ビューア [ER01404001]」とエラーメッセージが表示されることがあります。 |
| A13 | Internet Explorerの「インターネットオプション」から「インターネット一時ファイル」を削除してください。
「インターネット一時ファイル」を削除しても現象が回避されない場合は、Internet ExplorerのIndex.dat ファイルが壊れているか、Index.dat ファイルが 16187392バイトを超えたため現象が発生していることが考えられます。本現象はマイクロソフト社より広報されており、下記のマイクロソフト社より公開されているURLを参考にIndex.datファイルを削除してください。 http://support.microsoft.com/kb/907479/ja 上記URLの「解決方法」にある以下の「293402」をクリックするとindex.datの削除手順が記載されています。(293402 (http://support.microsoft.com/kb/293402/) Internet ExplorerでWeb ページを開けず、エラーメッセージ “ページを表示できません” が表示される。) |
| Q14 | 楽²ライブラリ DMのトップメニューから「文書管理」ボタンを押下すると、画面が真っ白になったり、ログイン画面でID、パスワードを入力しても処理が進まずにログインできない。 |
| A14 | Flash Playerがインストールされていないか、 Flash Playerのバージョンが古いことが考えられます。最新のFlash Playerを下記のAdobe社のホームページからインストールしてください。 |
| Q15 | アプリケーション連携登録機能の登録情報設定画面で文字入力を行うと、Microsoft Office IME 2007のツールチップが表示されたままになることがあります。 |
| A15 | Microsoft Office IME 2007の予測入力機能のヒントを「表示しない」以外に設定しているとヒント表示のツールチップがログオフするまで表示されたままになることがあります。
ツールチップは表示されなくなりますが、入力中にTabキーを押すと予測候補を表示できます。 |
| Q16 | Windows Server 2008 SP2の環境で、全文検索機能を利用するための Windows Searchの設定ができません。 ※マニュアル『インストールガイド(サーバ編)』に記載されている手順通りに、設定ができません。 |
| A16 | Windows Searchが有効になっていません。以下の手順で、Windows Searchを有効にしてください。 <設定手順>
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