楽²ライブラリ Document Manager
操作および機能について(管理および設定)

Q1 操作ログを1日単位で出力できますか?
A1

対象日を指定して操作ログをcsvファイルに出力することができます。
以下の条件で操作ログを絞り込み、csvファイルに出力することも可能です。

  • 日付
  • 時間
  • 操作(すべて / ログイン・ログアウト / 作成 / ・・・など)
  • ユーザー
Q2 操作ログはどのレベルの操作まで記録できますか?
A2

いつ、誰(LOGINユーザ名)が、どの端末(IP)で、どこ(書庫、キャビネット、バインダ、文書)に対して、どんな操作(参照、更新、削除など)を行ったかを記録できます。

Q3 1バインダの最大入力値1,000文書とは、1,000ページのことですか?複数ページで構成される文書を1,000文書ということですか?
A3

1文書が複数ページで構成されている場合でも、1,000文書までの登録が可能です。 ただし、楽²ビューアで閲覧する場合は、最大500文書、1,000ページまでとなります。

Q4 印刷機能について教えてください。
A4

文書バインダではAdobe Reader®やMicrosoft® Officeなどのアプリケーションで開くことができますので、個々のアプリケーションから印刷することは可能です。

ファイリングバインダでは、ビューア上で印刷可能です。

Q5 楽²ライブラリDM内に同一のID、パスワードでログインできますか?
A5

複数のクライアントから同時に同じユーザID、パスワードでログインすることは可能です。

Q6 設定した保存期限を過ぎた文書はどうなるのですか?
A6

保存期限は、文書単位ではなくバインダに対して設定することができます。
保存期限を過ぎたバインダは「保存期限切れキャビネット」に表示されるため、ひと目で確認することができ、廃棄(削除)も簡単です。
なお、保存期限を過ぎたバインダは、保管されていたキャビネットにも表示されています。保存期限切れキャビネットからバインダを削除すると、保管されていたキャビネットからも削除されます。

Q7 フォルダの階層は何階層まで対応可能ですか?
A7

楽²ライブラリDM のフォルダ構成は、[書庫]- [キャビネット] (5階層まで可)- [バインダ] -文書となっており、トータルで7階層までの対応が可能です。

Q8 バインダの種類(文書バインダ、ファイリングバインダ)について教えてください。
A8

文書バインダ、ファイリングバインダは以下のように使い分けると効率的に運用できます。

文書バインダ:規定などで定められた定型文書のファイリング用

ファイリングバインダ:配布された紙文書や情報共有したい文書のファイリング用

各バインダの特長は以下のとおりです。

<文書バインダ>

  • 登録票を使用した一括登録が行えます。
  • 版数管理機能を使用できます。
  • 添付資料機能により、文書の紐付けができます。

<ファイリングバインダ>

  • スキャナで読み込んだ紙文書のデータを、開いたページへダイレクトにワンプッシュで登録できます。
  • 付箋紙、マーカー、スタンプおよびインデックスなどの付与が可能です。
  • ページの複写、移動、削除が簡単に行えます。
Q9 作成したバインダの種類を変更することはできますか。
A9

作成済みのバインダの種類を変更することはできません。

バインダを作成する際には、用途や登録する文書の種類を考慮して、 事前にバインダの種類を決めておく必要があります。

Q10 楽²ビューアに「楽²ライブラリ パーソナルV4.0 サービスパック 1」を適用したいのですが、問題はありませんか?
A10

楽²ライブラリDMの楽²ビューアと楽²ライブラリ パーソナルが同じマシンにインストールされている環境には、「楽²ライブラリ パーソナルV4.0 サービスパック 1」を適用することはできません。