楽²ライブラリ Document Manager
操作および機能について(紙文書の登録)
| Q1 | A3対応のスキャナも使用できますか? |
| A1 | 使用可能ですが、A4サイズよりも大きい用紙サイズの文書、または楽²ビューアで閲覧(パラパラめくり閲覧)する文書については、以下のいずれかの方法で登録する必要があります。
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| Q2 | A3/A4混在文書、または用紙方向が縦書き/横書き混在文書を登録した場合、どのように表示されますか? |
| A2 | A3/A4混在、用紙方向が縦横混在であっても、登録したままの状態で表示されます。 Microsoft® Word, Microsoft®Excel® などのアプリケーションであれば、ファイルがダウンロードされ、関連付けがされていれば、それぞれのアプリケーションが起動し、文書が表示されます。 楽²ビューアで閲覧(パラパラめくり閲覧)する場合は、A3/A4混在、用紙方向が縦横混在のいずれの場合も、楽²ビューアの画面に縮小され、縦ならば縦、横ならば横のまま表示されます。 (注) A3対応機種のみ対応可能です。 |
| Q3 | スキャナから取り込んだ文書に対して、キーワードによる全文検索を行うことは可能ですか? |
| A3 | OCRによる全文検索が可能です。ただし、認識率によってはヒットしない場合があります。検索率を高めるためには、項目検索と組み合わせて運用することをお勧めします。 |
| Q4 | 紙文書の登録時に、白紙を自動的に除去することは可能ですか。 |
| A4 | 楽²ライブラリDMの機能にはありませんが、連携するスキャナに白紙除去機能があれば可能です。 詳細は、スキャナのヘルプを参照してください。 ※当社推奨スキャナ fiシリーズ、ScanSnapは白紙除去が可能です。 |
| Q5 | ScanSnap S510と連携する方法について教えてください。 |
| A5 | ScanSnap S510は「クイックメニュー」が標準設定となっており、ScanSnap Managerの「スキャン」画面でアプリケーションを選択することができません。以下の手順に従って、ScanSnap Manager の「クイックメニュー」を解除し、アプリケーションを選択してください。
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| Q6 | ScanSnap S1500と連携できますか。 |
| A6 | 楽²ライブラリDM V2.0L30およびV5.0L10では、ScanSnap S1500と連携できます。 ただし、楽²ライブラリDM V2.0L30の場合には、以下の注意事項があります。 【マーカーキーワード機能について】 ScanSnap S1500の新機能として、マーカーペンで塗られた部分の文字列を検索キーワードとして登録する機能が追加されましたが、ファイリングバインダ使用時は、まだこの機能と連携できません(文書バインダ使用時は連携可能です)。
以下は、既に不要なファイルが残っているかどうかの確認方法です。
【ScanSnapでテキスト認識する場合の注意事項】 ScanSnap S1500でテキスト認識して楽²ライブラリと連携する場合、稀にScanSnapデータだと認識されない場合があります。(注1)
このような場合、再度読み取りを行うことで改善される可能性があります。 (注1) ファイリングバインダの場合、ScanSnapデータかどうかは、楽²ライブラリに取り込まれた後に、ページ上で右クリックし、[オフィス機能(ScanSnapデータ)] - [ScanSnapマークの表示]をチェックし、ページにScanSnapマークが表示されていれば、ScanSnapデータと判断できます。 (注2) ファイリングバインダの場合、ScanSnapデータとして楽²ライブラリに取り込まれなかった場合、オフィス変換機能がご利用できなくなりますので、この機能を利用する場合は、再度読み取りを行ってください。 【PDFページ分割について】 楽²ライブラリ DMでは、ScanSnapで複数ページを読み取り時、ScanSnap Manager設定で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」に設定されていると、ScanSnapデータとしてファイリングバインダに取り込まれません。
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