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楽²ライブラリ Document Manager
動作環境/仕様について

Q1 動作環境やシステム要件について教えてください。
A1

使用できるOSおよびシステム要件については、「動作環境について」の項を参照してください。

Q2 対応スキャナについて教えて下さい。
A2

以下のスキャナに対応しています。

  • 楽²ライブラリDM V1.0L10
    • fiシリーズ(fi-5900C / 4860C / 5750C / 5650C / 5530C / 5220C / 5120C / 5110C / 5015C / 4340C / 60F)
    • ScanSnap(S500 / fi-5110EOX3 / EOX2 / EOX)
  • 楽²ライブラリDM V2.0L10
    • fiシリーズ(fi-5900C / 4860C2 / 4860C / 5750C / 5650C / 5530C / 5220C / 5120C / 5110C / 5015C / 4340C / 60F)
    • ScanSnap(S510 / S500 / fi-5110EOX3 / EOX2 / EOX)
  • 楽²ライブラリDM V2.0L20
    • fiシリーズ(fi-6140 / 6240 / 5530C2 / 5900C / 4860C2 / 4860C / 5750C / 5650C / 5530C / 5220C / 5120C / 5110C / 5015C / 4340C / 60F)
    • ScanSnap(S510 / S500 / S300 / fi-5110EOX3 / EOX2 / EOX)
  • 楽²ライブラリDM V2.0L30
    • fiシリーズ(fi-6140 / 6240 / 5530C2 / 5900C / 4860C2 / 4860C / 5750C / 5650C / 5530C / 5220C / 5120C / 5110C / 5015C / 4340C / 6770A / 6770 / 6750S / 6670A / 6670 / 6230 / 6130 / 60F)
    • ScanSnap(S1500(注1) / S510 / S500 / S300 / fi-5110EOX3 / EOX2 / EOX)

    (注1)ただし、一部使用時の注意事項があります。
    ScanSnap S1500と連携する場合の注意事項

  • 楽²ライブラリDM V5.0L10
    • fiシリーズ(fi-6140 / 6240 / 5530C2 / 5900C / 4860C2 / 4860C / 5750C / 5650C / 5530C / 5220C / 5120C / 5110C / 5015C / 4340C / 6770A / 6770 / 6750S / 6670A / 6670 / 6230 / 6130 / 60F)
    • ScanSnap(S1500 / S510 / S500 / S300 / fi-5110EOX3 / EOX2 / EOX)

その他、以下の条件を満たしているスキャナであれば使用可能です。

  • 本製品のクライアント動作環境に指定されているOSに対応
  • TWAINに対応
  • スキャン結果を本製品が対応しているファイル形式で保存可能
  • スキャン結果の出力先フォルダを指定可能

※fiシリーズ、ScanSnap以外のスキャナの場合は、事前の動作確認が必要です。


(参考)
fiシリーズ:http://imagescanner.fujitsu.com/jp/
ScanSnap:http://scansnap.fujitsu.com/jp/

Q3 製品購入後のサポートについて教えて下さい。
A3

楽²ライブラリDMサポートパッケージをご購入いただくと、以下のサービスがご利用になれます。


≪アンサーサービス≫
楽²ライブラリDMの操作/機能などに関する質問について、技術員がメールで回答します。
なお、メールのみでの対応となり、電話でのご質問はお受けできませんので、あらかじめご了承下さい。

≪レベルアップサービス≫
ご希望の方には、購入された楽²ライブラリDM製品のレベルアップを無償で行います。

≪バージョンアップサービス≫
ご希望の方には、購入された楽²ライブラリDM製品のバージョンアップを優待価格にて行います。

なお、楽²ライブラリDMをご利用いただく際には、サポートパッケージの購入が必須となります。購入製品に対応したサポートパッケージをお求め下さい。
サポートパッケージの製品体系については、「製品構成/価格ページ」をご覧ください。

Q4 購入時のインストールや設定に関するサービス、導入教育などのサービスはありますか?
A4

個別対応となりますので、お問い合わせ窓口までご相談ください。

Q5 データバックアップの機能はありますか?
A5

データのバックアップと復元を行うことができます。ただし、差分バックアップは行えません。

Q6 サーバへのインストールが必要なソフトウェアを教えてください。
A6

インストールが必要なソフトウェアについては、「動作環境について」の項を参照してください。

Q7 クライアントへのインストールが必要なソフトウェアを教えてください。
A7

インストールが必要なソフトウェアについては、「動作環境について」の項を参照してください。

楽²ライブラリ Document Manager V2.0L20をご使用の場合は、以下のソフトウェアをインストールする必要があります。

Q8 2つのファイリング方法について教えてください。
A8

楽²ライブラリDM V2.0以降では、以下の2種類のファイリング方法をご用意しています。

  1. 規定などで定められた定型文書のファイリング(V1.0から提供済)
  2. 配布された紙文書や情報共有したい文書のファイリング(V2.0から提供)

1.には「文書バインダ」、2.には「ファイリングバインダ」が適しています。バインダを作成する際に、「文書バインダ」または「ファイリングバインダ」のいずれかを指定します。

それぞれのバインダの特長については、機能紹介ページを参照してください。

Q9 V5.0で、前バージョンから操作性が変更となった機能について教えてください。
A9

以下の点が変更されています。

  1. 文書管理画面の未整理棚がなくなりました。

    V2.0までは、以下の操作(※1)を行うと、未整理棚(※2)にバインダが配置されましたが、V5.0からは、最後尾のバインダの次に配置されるよう操作性を改善しました。


    (※1)

    • バインダの作成
      • バインダ一覧表示エリア(かんたん表示)でバインダの作成位置を指定せずに作成した場合
      • バインダ一覧表示エリア(標準表示)で作成した場合
      • バインダ一括操作コマンドを使用してバインダを作成した場合
    • バインダのコピー/移動を行った場合
    • 構成テンプレート機能を使用してバインダを作成した場合
    • 未整理棚のバインダを退避して、復元した場合

    (※2) 未整理棚について

    キャビネットの下方にある棚の色が異なっている棚を、未整理棚と呼びます。


  2. キャビネット選択エリアの「かんたん表示」方法がなくなりました。

    V2.0までは、キャビネット選択エリアの表示方法には以下の2種類(※3)ありましたが、V5.0では、標準表示のみとなります。


    (※3) キャビネット選択エリアの表示方法

    • かんたん表示 → 書庫/キャビネットをアイコンで表示
    • 標準表示 → 書庫/キャビネットをツリー表示

  3. 「文字抽出パターン」機能は未サポートとなります。

    「文字抽出パターン」(※4)は、文書の行の途中からの文字を抽出することができず、利用できる文書の形式が固定化されていました。今後、さまざまな文書の形式に対応するため、文字抽出パターン相当の運用を行う場合には、弊社のDynaEye(※5)を使用した運用を推奨いたします。


    (※4) 「文字抽出パターン」機能

    文書バインダへの電子ファイルまたは紙文書登録時に、文書の管理情報となる文書名などを文字抽出して管理情報として自動的に設定する場合に使用する機能です。


    (※5) DynaEye については、下記URLから確認することができます。

    http://imagescanner.fujitsu.com/jp/dynaeye/


  4. キャビネット/バインダのアクセス権の設定について

    V2.0までは、キャビネットおよびバインダのアクセス権設定画面では、上位階層のアクセス権に参照権が設定されていないユーザー/グループもリストに表示され、選択/設定可能となっていましたが、上位階層のアクセス権に参照権が設定されていないユーザー/グループに対して、アクセス権を設定しても無効であるため、V5.0から上位階層の書庫やキャビネットのアクセス権に参照権が設定されていないユーザー/グループについては、リストに表示せず、選択/設定できないように操作性を改善しました。