操作および機能について(紙文書の登録)
| Q6 | ScanSnap S1300/S1500と連携できますか。 |
| A6 | 楽²ライブラリDM V2.0L30およびV5.0L10では、ScanSnap S1500と連携できます。 楽²ライブラリDM V5.0L11では、ScanSnap S1300, S1500と連携できます。 ご利用の際、以下の注意事項があります。
ScanSnapでテキスト認識する場合の注意事項ScanSnap S1300/S1500でテキスト認識して楽²ライブラリと連携する場合、稀にScanSnapデータだと認識されない場合があります。(注1)
このような場合、再度読み取りを行うことで改善される可能性があります。 (注1) ファイリングバインダの場合、ScanSnapデータかどうかは、楽²ライブラリに取り込まれた後に、ページ上で右クリックし、[オフィス機能(ScanSnapデータ)] - [ScanSnapマークの表示]をチェックし、ページにScanSnapマークが表示されていれば、ScanSnapデータと判断できます。 (注2) ファイリングバインダの場合、ScanSnapデータとして楽²ライブラリに取り込まれなかった場合、オフィス変換機能がご利用できなくなりますので、この機能を利用する場合は、再度読み取りを行ってください。 楽²ライブラリDM V2.0L30 ご利用時の注意事項(1) マーカーキーワード機能についてScanSnap S1500の新機能として、マーカーペンで塗られた部分の文字列を検索キーワードとして登録する機能が追加されましたが、ファイリングバインダ使用時は、まだこの機能と連携できません(文書バインダ使用時は連携可能です)。
以下は、既に不要なファイルが残っているかどうかの確認方法です。
(2) PDFページ分割について楽²ライブラリ DM V2.0L30では、ScanSnapで複数ページを読み取り時、ScanSnap Manager設定で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」に設定されていると、ScanSnapデータとしてファイリングバインダに取り込まれません。
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