楽²ライブラリ (クライアントサーバ版)
操作および機能について(管理および設定)

Q1 楽²ライブラリに取り込み可能なバインダ数を教えてください。
A1

標準で3,780バインダ(6書庫 × 15キャビネット/1書庫当たり × 42バインダ/1キャビネット当たり)まで、最大で67,200バインダ(20書庫 × 80キャビネット/1書庫当たり × 42バインダ/1キャビネット当たり)まで作成できます。 さらに、オプションのWeb公開ツールを導入いただくと、作成可能な書庫数が40個まで拡張されます。


また、1バインダに格納できる用紙枚数は両面もので500枚(1,000ページ)までです。

Q2 クライアント側でバインダを保存または印刷させないように設定できますか?
A2

楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)V2.0以降では、ユーザー権限ごとに、保存や印刷などの操作を制限することができます。

設定は、サーバの「環境設定」画面で行います。

Q3 バックアップの方法を教えてください。
A3

データをバックアップする際は、サーバのデータ格納先フォルダごと退避してください。
データ格納先フォルダは、サーバの「環境設定」画面で確認できます。


「環境設定」画面

Q4 データ格納先フォルダを変更できますか?
A4

サーバの「環境設定」画面で、データ格納先フォルダを変更することができます。
ただし、データ格納先フォルダは、サーバのローカルディスクのみとなります。

Q5 操作ログはありますか?
A5

クライアント側でバインダを開いたログと、印刷したログが記録されます。
ログは、データ格納先フォルダの ServerLog.log に記録されます。

Q6 ネットワークフォルダにデータを格納できますか?
A6

データ格納先フォルダは、サーバのローカルディスクのみとなります。
ネットワークフォルダには格納できません。

Q7 書庫やキャビネット数を拡張する方法を教えてください。
A7

書庫やキャビネット数は、サーバの「環境設定」画面で拡張することができます。
書庫は20個(Web公開ツールを使用した場合は40個)、キャビネットは80個まで拡張できます。


「環境設定」画面

Q8 使用している楽²ライブラリの詳細バージョンを確認する方法を教えてください。
A8

楽²サーバの詳細バージョンの確認方法は、以下のとおりです。


《バージョン4.0の場合》

  1. IEで、楽²ライブラリの画面を表示してください。
  2. IEのタイトルバーに詳細バージョンが表示されます。

楽2ライブラリ タイトルバー


《バージョン3.0までの場合》

  1. サーバマシン上で、[スタート]-[プログラム]-[楽²ライブラリ(イントラネット版)]-[お読みください]の順で操作します。
  2. 楽²ライブラリのReadmeファイルが開き、タイトル部分で詳細バージョンを確認することができます。

Readmeファイル


クライアントの楽²ビューアの詳細バージョンは、以下の方法で確認できます。

  1. 任意のバインダを開きます。
  2. [環境設定]ボタンをクリックし、 [バージョン情報]タグを選択すると、詳細バージョンが表示されます。

環境設定画面

Q9 インストール後に作成されるユーザーについて教えてください。
A9

楽²ライブラリをインストールすると、管理者用のユーザーアカウントが作成されます。
IDや初期パスワードについては、マニュアル「セットアップガイド(管理者編)」をご確認ください。

Q10 バインダをエクスポートすることはできますか?
A10

楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)には、パーソナル版にあるエクスポート機能はありません。

エクスポート機能に代わる操作として、バインダを開いて別名保存することで、PDF+INIファイル形式で保存することができます。

Q11 パスワードを忘れたユーザーのパスワード再設定方法を教えてください。
A11

楽²ライブラリの管理者でログインし、「ユーザー管理」画面から「ユーザー変更」を選択し、該当ユーザーのパスワードを再設定してください。

Q12 IISのユーザー認証によるアクセス制御は可能ですか?
A12

楽²ライブラリでは、 IPアドレスによるアクセス制限には対応していますが、ユーザー認証によるアクセス制御には対応していません。楽²ライブラリの仮想フォルダ( Raku2lib )は、必ず匿名アクセスを有効にした状態でご使用ください。