楽²ライブラリ クライアントサーバ
操作および機能について(紙文書の登録)
| Q1 | 対応スキャナについて教えてください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A1 | 楽²ライブラリ クライアントサーバ では、以下のScanSnapと連携できます。また、TWAIN対応スキャナであれば使用可能です。
(注1) 楽²ライブラリ クライアントサーバV5.0L11以降が対象となります。 (注2) 楽²ライブラリ(クライアントサーバ版) V4.0L11以降が対象となります。 |
| Q2 | ScanSnap S1300/S1500と連携する場合の注意事項を教えてください。 |
| A2 |
【対象バージョン】 ScanSnap S1300は、楽²ライブラリ クライアントサーバ V5.0L11以降が対象となります。 ScanSnap S1500は、楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)V4.0L11以降が対象となります。 【マーカーキーワード機能について】 ScanSnap S1300/S1500の「マーカーペンで塗られた部分の文字列を検索キーワードとして登録する」機能は、楽²ライブラリクライアントサーバと連携できません。 ※楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)V4.0以前をお使いの方 ScanSnap Managerの設定画面でこの機能の設定が有効の場合、楽²ライブラリとの連携時にイメージの保存先に不要なファイルが残ります。
以下は、既に不要なファイルが残っているかどうかの確認方法です。
【ScanSnapでテキスト認識する場合の注意事項】 ScanSnap S1300/S1500でテキスト認識して楽²ライブラリと連携する場合、稀にScanSnapデータだと認識されない場合があります。(注1)
このような場合、再度読み取りを行うことで改善される可能性があります。 (注1) ScanSnapデータかどうかは、楽²ライブラリに取り込まれた後に、ページ上で右クリックし、[オフィス機能(ScanSnapデータ)] - [ScanSnapマークの表示]をチェックし、ページにScanSnapマークが表示されていれば、ScanSnapデータと判断できます。 (注2) ScanSnapデータとして楽²ライブラリに取り込まれなかった場合、オフィス変換機能がご利用できなくなりますので、この機能を利用する場合は、再度読み取りを行ってください。 【PDFページ分割について(V4.0をお使いの方)】 楽²ライブラリ(クライアントサーバ版) V4.0では、ScanSnapで複数ページを読み取り時、ScanSnap Manager設定で「設定ページごとにPDFファイルを作ります」に設定されていると、ScanSnapデータとして楽²ライブラリに取り込まれません。
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