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楽²ライブラリ (クライアントサーバ版)V4.0 サービスパック1 (V4.0L11B)

楽²ライブラリ (クライアントサーバ版)V4.0のアップデート用プログラムです。

対象となる製品/版数

  • 楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)V4.0 (V4.0L10、V4.0L11、V4.0L11A)

追加/修正点

V4.0L11Bは、V4.0L10 ,V4.0L11 または V4.0L11A にサービスパック1を適用したものと同等です。
以下に、主な変更内容を記載します。

V4.0L11Bの追加/修正点

  • Adobe® Acrobat® 9、Adobe® Reader® 9に対応しました。
    • 楽²ビューアの動作環境の設定で[パスワードまたは印刷制限付きPDFを取り込む場合、元ファイルを取り込み、ページ内容を表示しない]のチェックボックスがONになっている環境であっても、Adobe® Acrobat® 9製品で作成した一部のPDFファイルを取り込むと、この設定が無効となる問題を修正しました。
    • 楽²ビューアのファイル取り込み時に、PDFを電子データとして一緒に取り込んだ場合、そのPDFをAdobe® Acrobat® 9製品で編集して終了すると、ビューア画面のページに編集内容が反映されない問題を修正しました。
  • 解像度が異なるデュアルディスプレイ環境にて、楽²ビューアの画面が正常に描画されない場合がある問題を修正しました。
  • 楽²ビューアの動作環境の設定で[ウィンドウの縦横比率を固定にする]のチェックボックスがONになっている環境であっても、横長(または縦長)ディスプレイで編集情報の位置がずれる場合がある問題を修正しました。
  • 楽²ビューアの動作環境の設定で[サイズ優先モード]のチェックボックスがONになっている環境で、パスワードのついたバインダを保存すると開けなくなる問題を修正しました。
  • 楽²ビューアで大量の原稿をコピーし、「クリップボードより貼り付け」を繰り返していると貼り付けに失敗する場合がある問題を修正しました。
  • Windows® XP または Windows® 2000環境において、制限ユーザーでファイル取り込みができない場合がある問題を修正しました。
  • キャビネット管理画面で、スケジュール製本の詳細設定のチェックが、間違って記憶される問題を修正しました。

V4.0L11Aの追加/修正点

  • 楽²ライブラリ(サーバ)がWindows Server® 2008へも対応可能となりました。
  • サーバPCに楽²ビューアをインストールすると、楽²ライブラリへのログインやユーザーの追加に失敗する問題を修正しました。

V4.0L11の追加/修正点

  • 楽²ビューアが Windows Vista®(64ビット版)へも対応可能となりました。
  • 「オフィス機能」を追加しました (ScanSnap S510を利用時のみ有効)
    • ScanSnap S510から取り込んだページをOCR認識してWord/Excel文書に変換できます。
  • パスワード付きのPDFファイルや印刷制限付きのPDFファイルを取り込んだ時に、ページ内容を表示しないで保存する機能を追加しました。
  • 楽²ビューア上での右クリックメニューを改善しました。
  • 楽²ビューアの表示モードが最大表示の場合、右クリックメニューのスタンプの追加に失敗する問題を修正しました。
  • 楽²ビューアの表示モードが最大表示で回転表示を行った場合、楽²ビューアの画面が正常に描画されない場合がある問題を修正しました。
  • 楽²ビューアのインデックスでサムネイル表示した場合、表示されるサムネイルの順序が不正となる場合がある問題を修正しました。
  • Windows Vista®環境において、楽²ビューアで印刷を行うと、指定した印刷部数の2乗分印刷される問題を修正しました。

適用時の注意事項

  • 本サービスパックは楽²ライブラリが動作するWEBサーバ上で実行するようにしてください。
  • インストールを実行すると、WEBサーバの再起動が必要になる場合があります。
  • 本サービスパックでは、楽²ライブラリのサーバアプリケーションにのみ適用されます。
    適用後、楽²ビューアがインストールされているすべてのクライアントマシンにて、楽²ビューアの再インストールを実行してください。


適用方法

対象バージョンの確認 (サーバマシン上で実施ください)

※現在ご利用中の楽²ライブラリがサービスパック1適用対象バージョンであるかをご確認ください。

  1. [スタート]-[プログラム]-[楽²ライブラリ(イントラネット版)]-[お読みください]を開き、"楽²ライブラリ V4.0L10*"と記載されていることを確認します。

*【V4.0L10】という記載は、適用対象バージョン(V4.0L10,V4.0L11,V4.0L11A)によって異なります。

楽²ライブラリサーバアプリケーションの適用(サーバマシン上で実施ください)

  1. “Raku2Ent40SP1.exe”をダウンロードし、楽²ライブラリが動作するWEBサーバに保存します。
    ※ファイルサイズが大きいので、必ずダウンロードしてから実行してください。
  2. ダウンロードしたexeファイルを実行します。
  3. 画面の指示に従ってアンインストールします。
    アンインストール後必ず、サーバマシンを再起動してください。
  4. マシン起動後、画面の指示に従ってインストールを完了します。
    インストール完了後、サーバマシンを再起動してください。
    ※修正情報を正しく更新するために、必ず実行してください。
  5. [スタート]-[プログラム]-[楽²ライブラリ(イントラネット版)]-[お読みください]を開き、"楽²ライブラリ V4.0L11B"と記載されていることを確認します。

楽²ライブラリ (クライアントサーバ版) V4.0用サービスパック1

【ダウンロード】Raku2Ent40SP1.exe (137MB)

楽²ビューアの適用 (クライアントマシン上で実施ください)

※楽²ビューアの適用中、コンピュータの再起動が必要となります。


※楽²ビューアがインストールされている全クライアントマシンにてインストールを実施し、全ての楽²ビューアバージョンを統一してください。


ここでは、Windows Vista® の場合を例に説明します。選択するボタンや項目の名前は、オペレーティングシステムによって異なりますので、それぞれのボタンや項目を選択してください。

  1. [コントロールパネル]を開き、[プログラムのアンインストール]から「楽²ビューア」をアンインストールします。
  2. コンピュータを再起動します。
  3. インターネットエクスプローラを起動し、楽²ライブラリのTOP画面を表示します。
  4. 楽²ライブラリTOP画面から[インストール]をクリックし、"Raku2.exe"のダウンロード後、インストールを実行します。
  5. インストール完了後、任意のバインダを開き、[環境設定]から[バージョン情報]タブを開き、"楽²ビューア V4.0L21B"と表示されていることを確認します。
  • 以上で楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)V4.0サービスパック1の適用は終了です。