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楽²ライブラリ (クライアントサーバ版)V1.0L40サービスパック1

「楽²ライブラリ (クライアントサーバ版)V1.0L40(以下、楽²ライブラリ)で発生した不都合内容を修正するためのサービスパックです。

ダウンロード前に「ソフトウェア使用許諾条件」を必ずお読みください。

ダウンロードを開始された場合には本使用許諾条件に同意されたものとさせていただきます。

対象となる製品/版数

  • 楽²ライブラリ(クライアントサーバ)V1.0L40
    (楽²ライブラリビューア V1.0L41を含みます。)

修正内容

  • 楽²ライブラリに登録したバインダのデータの一部が重複および消失する不都合を修正。

修正モジュール一覧

  • ImageFileOpeTool.ocx
  • Raku2.exe

なお、本サービスパックにはV1.0L10またはV1.0L20からV1.0L40へのレベルアップを実施した際に最新モジュールが正しく適用されない場合の復旧措置として以下のモジュールも含まれております。

  • PGD_FILE.dll
  • Raku2.dll
  • F5bdpdib.dll
  • F5bdtmlb.dll
  • Install_Function.dll
  • InstFunc.dll
  • ltkrn12.dll

これにより正しく適用されなかった場合に発生する以下の現象を防止することができます。

  • 一括モードから分割モードへの切り替え時に「プログラム内部エラー」が発生する。
  • 分割モードへ切り替えた後に、バインダを開くと「ダウンロード中」のままとなる。

適用時の注意事項

  • 本サービスパックは楽²ライブラリが動作するWEBサーバ上で実行するようにしてください。
  • インストールを実行すると、WEBサーバの再起動が必要になる場合があります。
  • 本サービスパックでは、楽²ライブラリのサーバアプリケーションにのみ適用されます。
  • 楽²ライブラリビューアは、本サービスパック適用完了後、各クライアント毎に実施する必要があります。

適用方法

楽²ライブラリサーバアプリケーションの適用

  1. Raku2Ent10SP1.exeをダウンロードし、楽²ライブラリが動作するWEBサーバに保存します。
    ※ファイルサイズが大きいので必ずダウンロードしてから実行願います。
  2. Raku2Ent10SP1.exeを実行し、画面の指示に従ってインストールを完了します。
  3. インストール完了後、楽²ライブラリのインストール先ディレクトリにある“Readme.txt”を開き、“楽²ライブラリ V1.0L40A”と記載されていることを確認します。

楽² ライブラリ (クライアントサーバ版) V1.0 サービスパック1

【ダウンロード】Raku2Ent10SP1.exe (12.9MB)

楽²ライブラリビューアの適用

※楽²ライブラリビューアがインストールされている各クライアント毎に実施願います。
※楽²ライブラリビューアの適用中、コンピュータの再起動が必要となります。

  1. [コントロールパネル]を開き、[アプリケーションの追加と削除]から「楽²ビューア」をアンインストールします。
  2. コンピュータを再起動します。
  3. インターネットエクスプローラを起動し、楽²ライブラリのTOP画面を表示します。
  4. 楽²ライブラリTOP画面から[インストール]をクリックし、“Raku2.exe”のダウンロード後、インストールを実行します。
  5. インストール完了後、任意のバインダを開き、[環境設定]から[バージョン情報]タブを開き、“楽²ビューア V1.0L41A”と表示されていることを確認します。

以上で楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)V1.0 サービスパック1の適用は終了です。

不具合内容の詳細

不具合発生条件と操作手順

  • <発生条件1>
    対象製品を旧版(V1.0L10、V1.0L20)からアップグレードしてご利用いただいているお客様のうち、旧版で作成したバインダのデータ形式をV1.0L40の分割モードに変更した場合
  • <発生条件2>
    対象製品をご利用の際、データ形式を一括モードに変更して文書を登録し、その後分割モードに変更した場合
    注意:V1.0L40が使用されているお客様で、データ形式を変更せずにご利用いただいている場合(デフォルトは分割モード)では発生いたしません
  • <発生条件3>
    対象製品と楽²ライブラリパーソナル版を併用してご利用いただいているお客様のうち、楽²ライブラリパーソナル版のバインダをインポート機能で取り込んだバインダを分割形式に変更した場合

上記発生条件で、以下の操作を行うとデータの一部が重複および消失いたします。

  • 発生条件1で発生する操作手順
    1. 楽²ライブラリのアップグレード
    2. バインダ編集で、分割モードのバインダを一括モードに変更する。
    3. バインダ編集で、上記バインダを分割モードに変更する。
    4. 分割形式に変更したバインダにデータ登録/編集を行い、閉じる(保存する)。
  • 発生条件2で発生する操作手順
    1. バインダ編集で、分割モード(初期値)のバインダを一括モードに変更する。
    2. バインダを開き、データ登録/編集を行い、閉じる(保存する)。
    3. バインダ編集で、上記バインダを分割モードに変更する。
    4. バインダを開き、データ登録/編集を行い、閉じる(保存する)。
  • 発生条件3で発生する操作手順
    1. インポート機能で楽²ライブラリパーソナル版のバインダを取り込む。
    2. バインダ編集で、上記バインダを分割モードに変更する。
    3. バインダを開き、データ登録/編集を行い、閉じる(保存する)。

原因

同現象は、サーバで一括形式から分割形式にした場合、正しくINIファイルの情報を設定しておらず、追加で登録、更新したPDFファイルで、サーバ内に存在する既存のデータを上書き保存してしまっていることが原因です。