活用シーン
閲覧者を限定して社内文書を公開
楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)では、業務通達をはじめ、受注や売上に関する各種管理表、 会議資料や議事録などの紙文書を電子化し、デジタルバインダに綴じて公開することができます。 書庫やキャビネットごとにパスワードを設定できるため、閲覧者を限定することも可能です。
導入効果
- 机の上や引き出しの中、書棚などで大量の紙文書を保管する必要がなくなり、見たいときにパソコン上ですぐに確認。オフィス内の紙の洪水から解放されます。
- 書庫、キャビネット、バインダのタイトルなど、わかりやすい方法で目的の文書をスピーディーに探し出せます。
- テーマごとにバインダを作成すれば、関連情報をまとめて参照できます。
- ペーパーレス化により、オフィス内のスペースもスッキリ。スペースの有効活用を促すとともに、コスト削減にも効果を発揮します。
コンタクトセンターなどの問い合わせ業務にも最適
コンタクトセンターなどにおける問い合わせ対応時に、楽²ライブラリ(クライアントサーバ版)を使って、サポートマニュアルなどを共有することができます。
導入効果
- 紙文書と同じ感覚のパラパラめくり閲覧が可能なため、誰でも簡単かつスピーディーに必要な情報を取得できます。導入時のトレーニングを必要としません。
- 目次、付箋などを活用して、さらに効果的な情報活用が行えます。
- スムーズかつ的確な対応が実現し、顧客満足度の向上が図れます。
Web公開ツールを使って製品情報やIR情報を社外向けに発信
Web公開ツール(オプション)を使えば、製品カタログや企業情報(IR情報)などを電子ブック形式にして、Web上で公開できます。 情報の更新作業も容易に行えるため、社外向けの情報発信に便利です。
導入効果
- 実物のカタログを読むのと同じ感覚で閲覧できるため、ページの飛ばし読みやページ戻りも簡単。 PDFをダウンロードする方法に比べて、見やすさ、わかりやすさ、扱いやすさが大幅に向上します。
- 企業や製品のPR効果が高まります。
- ペーパーレス化の推進にもつながり、環境改善に貢献します。