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  5. 中継車レス運用

生中継を低コストで
~ライブ制作の中継車レス運用~

CATV局の次世代リモートプロダクションを想定したIP/ITベースの生中継運用をご紹介いたします。

本運用の最大のメリットは、ライブ制作時の費用削減です。会場に新型ゲートウェイQG7000(SDI/IP変換機)を持ち込み既設IPネットワークに接続するだけでリモートプロダクションを実現し、中継車、中継スタッフによる現地作業を削減いたします。

また、扱いなれたSDIベースの既存設備への直接接続、および共存させることが可能で、必要最小限のコストで生中継の運用を行なえます。

多重伝送&インカム/タリー付加機能による中継車レス運用

中継車レス運用についてのご紹介資料は、以下よりダウンロードいただけます。また、映像伝送装置QG7000の評価用貸出をご用意しております。ご希望の方は、「お問い合わせ」よりご連絡ください。


ご紹介資料ダウンロード
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効果

  • 中継車運用費用、中継スタッフ費用の低減

    <年間570万円程度のコストダウンを見込めます>


利点

  • スタジオ機器へ直結可能

    ベースバンド信号出力のため扱いなれた既存機器に直結可能です。


  • 会場にいる感覚で制作が可能

    高解像度コンテンツ(HD、4K)においても、JPEG2000圧縮による低遅延、超高精細な映像のため、会場にいる感覚で制作が可能です。


  • カメラマンが送出中映像を確認可能

    1GbEで最大8台のHDカメラとリターン映像が伝送できるため、会場側でも送出中映像を確認可能です。(※)

    (※ボード組合せによる)


  • スタジオのスイッチャーとカメラ連携が可能

    スタジオ側からタリー信号を12系統伝送することができるため、スイッチャーとカメラ連携が可能です。


  • スタジオと会場間で円滑なコミュニケションが可能

    IPインカムをサポートしているため、スタジオと会場間で円滑なコミュニケションが可能です。


  • リップシンク

    画、音の同期伝送を行なうため、リップシンクのための特別な心配が必要ありません。


  • 万が一のIPネットワークの不具合に対応

    回線2重化、FECによるネットワークエラー耐性のため、万が一の不具合に対応します。



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