労働安全衛生方針
PFUテクノワイズ株式会社は、IT関連機器の設計、製造、販売までをトータルで提供する企業であることを踏まえ、「安全で健康な、働きやすい職場づくり」を目指す。
その実現のために、全員参加の活動によって労働安全衛生マネジメントシステム(OHS-MS)の構築と、継続的改善を行うことで、以下の事項を実現する。
OHS-MSの構築と、維持・向上によって、安全衛生パフォーマンスの継続的な改善を行い、労働災害を低減し負傷及び疾病の予防を行うとともに、心と体の健康の維持・向上を行う。
適用すべき労働安全衛生関連の法的要求事項及び、労使協定等組織が同意するその他の要求事項を遵守する。
労働安全衛生のリスクアセスメントを行い、危険・健康障害の要因を特定し、その低減を図る。
具体的な推進事項は以下の通りとする。- 機械設備を取り扱う作業についてのリスク削減
- 運搬、積み下ろし作業についてのリスク削減
- 自動車運転時の事故リスク(間接)
労働安全衛生方針を実現するために、労働安全衛生目的・目標を設定し、定期的に進捗を監視する。
労働安全衛生方針およびマネジメントシステム規格への適合性監査と、マネジメントレビューを定期的に行い、継続的なパフォーマンスの向上に取り組む。
当社で働く全ての人に労働安全衛生に関する適切な教育・訓練を行うとともに、この労働安全衛生方針を周知することで労働安全衛生に対する義務を自覚させ、全員で労働安全衛生活動に取り組む。
2011年6月24日
PFUテクノワイズ株式会社
代表取締役社長 吉田 茂