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SGMLからDITAへの資産移行による運用リスク回避

品質向上

SGML資産(データ+制作環境)には、技術者不足や制作環境の老朽化により、将来にわたる運用の継続が困難となるリスクがあります。 そのSGML資産を、データ構造的に親和性のあるDITAに移行することで、そのリスクを回避しました。

課題

実現

特長

最新規格であるDITAを採用

最新の規格であるDITAを採用。制作環境もオープンソースのDITA Open Toolkitを利用して構築。

スムーズなデータ移行

お客様のデータ構造に応じた変換ツールを作成することで、大量のSGMLデータを自動変換し、効率的にDITAデータへ移行。

効果

制作環境のリスクを回避

制作環境の老朽化によるリスクを回避できます。OSやソフトウェアのバージョンに縛られることも解消できます。

技術者減少のリスクを軽減

最新の規格、技術を使用することで、減少傾向にあるSGML技術者不足のリスクを軽減できます。


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