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DITA適用時に類似記事/画像を共通化して制作効率向上

効率化

これまでは、OSや機種ごとに内容が類似する複数のマニュアルを、DTPソフトを使って同時に開発していたため、類似記事の修正の横展開、マニュアルごとの編集作業など、マニュアル開発が煩雑で制作効率がよくないケースがありました。当社では、DITA適用タイミングで、類似記事/画像を共通化して制作効率向上を実現しました。

課題

実現

特長

ワンソースで複数マニュアルを作成

固有記事を条件分岐で書き分け、共通記事をワンソース化。ワンソースで複数マニュアルを作成。

共通記事を増大

類似記事を見直し/リライトし、共通記事にすることで、共通記事を増大。

画像を共通化

OS共通で使用できる画像に変更。OSごとの画面採取が不要に。

効果

共通記事の修正効率向上

ワンソース化により、共通記事の修正が複数マニュアルすべてに反映される。

執筆量35%削減による制作効率向上

共通記事を増大させることで、執筆量を35%削減。制作効率向上。

採取する画面数を削減

画像の共通化により、採取する画面数を削減。


  • Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Macは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidは、Google Inc.の登録商標または商標です。
  • その他の社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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