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  4. ターゲットユーザにあった情報デザインの表現設計

ターゲットユーザにあった情報デザインの表現設計

課題
  • これまでにないオフィス機器のため、スタイリッシュに説明したい
  • 会議で利用する製品のため、初めて操作する人でも準備に手間取らないようにしたい

実現
  • マニュアルは読みたくないという人でも手に取りやすいマニュアル
  • 必要なときに必要な情報が直感的に理解できるマニュアル

取組み

製品企画の上流工程から関わり、UX部門、商品企画部門、部材担当部門、印刷会社と連携し、UXに沿って情報をデザイン。

製品コンセプトに基づいた設計

  • 商品企画部門およびUX部門と連携し、製品のコンセプトを明確にした。
  • 商品企画部門と連携し、製品カタログ、パッケージ、マニュアルでの情報の見せ方を検討。
  • 複数関係者の認識をあわせながら、製品コンセプトに沿ったデザインの企画案を作成。

ユーザーの行動や心理に沿った内容にする

  • カスタマージャーニーマップを用いペルソナの行動や心理を分析することで、必要なときに必要な情報がすぐ分かるマニュアル体系となった。
  • コンフリクトが生じたときには、実際のペルソナの意見を重視することで、課題の早期解決につなげた。
  • ペルソナの心理に合致したキャッチコピーを各媒体に採用することで、製品利用への期待感を増幅させた。

表現

  • コピーライティングやインフォグラフィックを適用。パッとみて分かる内容にした。
  • 製品のコンセプトとペルソナの好みに沿って、細部に渡りデザインに注力した。

効果

  • 従来のマニュアルの枠にとらわれずに製品情報をデザインしたことで、初めて製品を利用する人でもスムーズに製品を活用できる。
  • 必要なときに必要な情報が目に入り、直感的に見て分かる説明内容となった。
  • マニュアルは読みたくない という方でも、ストレスなく内容を確認できるマニュアルとなった。

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