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セミナー開催案内

「事例に学ぶ!ドキュメントの制作・翻訳の改革セミナー
 ~制作から翻訳までの期間短縮について実践ポイントを紹介~」

金沢会場 日時:7月21日(木曜日)13時30分-15時(13時15分より受付開始)
会場:金沢勤労者プラザ  401号室
    (会場案内図:http://www.kinpura.com/map.html )
東京会場 日時:7月29日(金曜日)13時30分-15時(13時より受付開始)
会場:株式会社PFU 新橋サービスセンター 8F
    (会場案内図:http://www.pfu.fujitsu.com/service/kanto/shinbashi.html
対象者 グローバル展開する製品のドキュメント制作・翻訳に課題をお持ちの方
  ♦当日は名刺を一枚ご持参ください。
受講料 無料
定員 各会場12名
  ♦最低開催人数に満たない場合は、中止となる場合がございます。
    予めご了承ください。
講師 PFUテクニカルコミュニケーションズ株式会社 基盤ソフトウェア開発部 木下孝博

講師
  • ローカライズ業務を経て、現在は主にローカライズ向けのエンジニアを担当
  • 多言語ローカライズの効率化や品質向上のためのツール作成/インフラ構築に従事
  • 翻訳祭やDITA Festa、CSAJセミナーで多言語マニュアル制作の効率化について発表

セミナー概要

製品をグローバル展開し、海外市場に挑戦するためには、製品ドキュメントの翻訳が必要不可欠です。さらに、他社製品との競争に勝ち抜くには、翻訳のコストダウンやスピードアップが重要な課題となります。
弊社ではこれらの課題に対し、「全体最適化」という手法で取り組み、効果を出してきました。
「全体最適化」は、ドキュメント制作の各工程に閉じた改善だけではなく、日本語制作から多言語展開まで全体的な視点から改善したものです。
今回のセミナーでは、この「全体最適化」について弊社で実践した3つの取り組みについて事例を交えて解説いたします。
  • グローバル展開のための日本語制作
  • 日本語から多言語のプロセス最適化
  • プロセスに適したシステムの構築
海外出荷する製品ドキュメントの制作にお困りの方は、この機会をぜひご利用ください。

制作から翻訳までの期間短縮について実践ポイント紹介セミナー

セミナープログラム(講義内容が変更になることがあります)

  1. はじめに
  2. 取り組みの背景
    製品のグローバル展開におけるコンテンツ制作の課題
    • 市場のグローバル化
    • 製品のグローバル展開の急速な進展
    • 世界同時出荷の実現が急務
    • マニュアルのスピード開発
  3. 問題と対策
    部分最適から全体最適へ
    • 各言語/各フェーズでの連携なし
    • それぞれでは最適化を実施している
    • それぞれのタスクはそれ以降のタスクに影響を与える
    • 全体最適視点でなければ大きな変化はない
  4. 実践事例
    • グローバル視点でのコンテンツ制作
    • スタイルおよびプロセスの標準化
    • 開発基盤の整備
  5. まとめ
  6. サービス紹介

お申込みは終了しました。多数のお申込みありがとうございました。