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セミナー開催案内

ワンソース・マルチユース入門
 〜「マニュアル制作の効率化を実現するDITA」を採用した理由〜

東京会場
終了
日時:2017年2月24日(金曜日)13時30分-15時(13時より受付開始)

会場:株式会社PFU 新橋サービスセンター 8F
    (会場案内図:http://www.pfu.fujitsu.com/service/kanto/shinbashi.html
大阪会場
終了
日時:2017年3月2日(木曜日)13時30分-15時(13時より受付開始)

会場:株式会社PFU 関西支店  TV会議室A/B
    (会場案内図:http://www.pfu.fujitsu.com/facilities/10.html
対象者
  • マニュアルを社内で制作している方
  • PDFマニュアルとHTMLマニュアルを別々に制作している方
  • タブレットやスマートフォンなどの多用なデバイスに対応するマニュアル制作に悩んでいる方


  ♦同業他社の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

受講料 無料
定員 東京会場12名、大阪会場20名

  ♦最低開催人数に満たない場合は、中止となる場合がございます。
    予めご了承ください。

講師 PFUテクニカルコミュニケーションズ株式会社 ビジネス企画・推進部
竹森 昭一

講師
  • ソフトウェア開発歴18年、マニュアル制作環境開発6年
  • 自社でのDITA導入を推進
  • DITA Festa 2013にて、自社DITA制作環境について発表
お願い
  • 当セミナーは、録音・録画・撮影を禁止しております。また、セミナーで配布された資料をスキャンなどの方法で複製し、複製物を有償・無償を問わず第三者に配布することも禁止しております。

セミナー概要

かつては冊子で配布されるのが一般的だった製品マニュアルも、近年ではPC、タブレット、スマホなどの多様なデバイスで閲覧される機会が増え、Web形式や電子書籍形式など、各デバイスに対応した形式でマニュアルを提供することが必然となってきています。

マニュアルの制作現場では、一つのソースから複数の形式のマニュアルを制作するワンソース・マルチユースによる制作が主流となってきていますが、まだまだデバイスごとにマニュアルを作成している方もいらっしゃると思います。

このセミナーでは、制作現場でワンソース・マルチユースが実現できていない方を対象に、いくつかの実現手段についてデモを交えてご紹介します。
さらに、弊社で導入している「DITA(注1)」という制作手段について概要と、弊社が「DITA」を採用した理由について説明します。

当セミナーを受講することで、ワンソース・マルチユースの導入検討が進み、マニュアル制作効率化の取り組みのきっかけとなれば幸いです。

(注1)XMLベースの国際標準規格。技術情報の制作・発行・配布を目的としたアーキテクチャーで、ドキュメントを再利用可能なコンポーネントとして表現するための標準仕様。


♦同日、無料セミナー「DITAスモールスタートのすすめ」を開催致します。本セミナーと併せて受講いただけます。

セミナープログラム

  1. ワンソース・マルチユースとは
    ワンソース・マルチユースの概要とメリットについて説明します。
  2. 事例紹介
    弊社の適用事例について説明します。
  3. 実現方法
    いくつかのマニュアル制作ツールについて、その特徴の説明と実際のデモによる解説を行います。
  4. DITAの概要と採用理由について
    DITAの概要について説明します。また、様々な選択肢の中から、弊社がなぜDITAを採用したかについてその理由を解説します。
  5. 質疑応答

  ♦なお、当日の進行状況などによりセミナー内容を変更する場合がございます。

お申し込み

お申込みは終了しました。多数のお申込みありがとうございました。