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先輩社員:ドキュメント制作エンジニア 平鍋さん

製品への理解を深め、わかりやすいマニュアルを制作する


ドキュメント制作エンジニア
平鍋さん 農学部卒
2015年入社


ソフトウェア製品の日本語マニュアル制作を担当しています。製品の特長やターゲットユーザーをしっかりと捉え、ユーザーにとってわかりやすいマニュアルとなるように企画・執筆しています。
具体的な業務内容は、製品の開発部門からの情報を基にマニュアルの文書やイラストを制作することが中心ですが、製品の開発部門と打合せをしたり、実際にユーザー目線で製品を使ってみたりして、製品についての理解を深めています。
また、マニュアルの文章を書くときは、必要な情報を取捨選択して、わかりやすく正確に伝えることが重要です。どうすればユーザーにとってわかりやすいマニュアルとなるのか、迷うこともありますが、同時に学ぶことも多く、とてもやりがいを感じています。

常にスキルアップできる環境

テクニカルコミュニケーターの仕事は文書やイラストの表現力だけでなく、情報を整理する力、制作ツールを使いこなす力、製品に関する知識など、幅広い分野の知識と技術が必要となります。そのため、職場にはとても勉強熱心で向上心のある方が多いと感じています。私もそんな先輩方に負けないよう、社内での勉強会や資格取得奨励制度などを活用して、スキルの習得に積極的にチャレンジしています。


和やかな雰囲気と、充実した福利厚生

説明会や面接での和やかな雰囲気がとても魅力的で、「この人たちと一緒に働きたい!」と思い入社を決めました。
入社後も当初のイメージと変わらず、自分の意見や相談をしっかりと聞いてくれる、風通しのよい職場だと感じています。また、上司や先輩がしっかりとフォローしてくださるため、若手社員でも失敗を恐れずに業務に取り組むことができる雰囲気があります。
他にも、福利厚生が充実しており、性別を問わず仕事とプライベートを両立できるという魅力があります。休暇をきちんと取得するための仕組みもあり、メリハリのある働き方ができています。


就活生のみなさんへ

私が会社を選ぶときには、その会社で働いている自分の姿がイメージできるかどうかをいつも考えるようにしていました。「内定をもらうこと」がゴールになってしまわないように、5年後、10年後の自分の姿を想像して、自分に合った会社を選ぶことが大切だと思います。
また、就活中は自分と向き合う時間が増えるため、焦りや不安を感じることもあるかもしれませんが、「自信を持って前向きに」頑張ってください!表情も明るくなり、よい結果につながると思います。



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