マニュアル制作

製品のマニュアル制作と翻訳のノウハウを活かし、わかりやすいマニュアルを提供します。またXML、DITAなどの先進技術によってひとつのソースを様々なメディアへの対応に加え、品質を向上しながら、従来に比べ低コストでのマニュアルを制作します。
製品計画の段階から着手させていただく事により、マニュアル制作プロセスの標準化や、グローバルなビジネス展開を、マニュアル制作の観点から支援いたします。


マニュアル制作の体系




信頼される4つの特長

高品質なテクニカルライティング

30年の実績をもとに、品質アップとコスト削減の両方の課題を解決。IT製品を中心に全体最適なプロセスのご提案や、DITA、FlexTC+といった最新の技術の導入等、多様なニーズにお答えします。

グローバルなビジネスステージの言語に翻訳

米国、欧州、アジアをはじめとした主要言語に対応。多言語展開を意識した原典の制作により、わかりやすく、それぞれの地域や現地で通用する表現で翻訳します。

小規模から大規模に対応したプロジェクト体制

プロジェクトマネージャ、執筆者、翻訳者、編集者などを含め、お客様のご要望に応じた最適なプロジェクトを編成し、マニュアルの企画から執筆、翻訳、スケジュール調整、品質管理まで、一貫して対応いたします。当社にマニュアル制作をお任せいただくことで、お客様のマニュアル制作にかかる負担を削減します。

製品機能を存分に使っていただく

ユーザーが「わかりやすい」「見やすい」「探しやすい」といった、最適な利用方法を伝えるマニュアルをご提供。製品本来の価値を引き出し、製品機能を存分に使っていただく事により、ユーザー満足度向上をサポートいたします。



お悩みを解決します

お悩みごとの解決は、マニュアル制作の専門集団におまかせください。



お悩み1 技術者が開発の合間にマニュアルを作成し、開発業務を圧迫している
解決  スマートなマニュアル制作

お客様専用のマニュアル制作部門として機能する制作チームを編成。経験豊富なテクニカルライターによるマニュアル制作で、お客様のマニュアル制作にかかわる負担を軽減します。

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お悩み2 マニュアルの冊数、ページ数が多く、用語がバラバラ、つぎはぎで全体構成が乱れてきた
解決  均一な品質を確保

お客様専任のコーディネータが既存マニュアルを分析し、情報の最適配置、用語の統一、提供メディアの選定を行い利用者が探しやすく、理解しやすいマニュアルを設計します。複数のマニュアルの同時制作でも、マニュアル全体の品質を確保いたします。

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お悩み3 マニュアル制作期間がとれなくて製品のリリースに間に合わない
解決  計画の段階からマニュアル制作が始まります

お客様の製品開発工程と連動し、お客様と密接なコミュニケーションをとりながら、マニュアル制作のプロセスを開始。お客様の製品リリース時期にマニュアルを完成させます。

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お悩み4 マニュアルに書いてあるのに、お客様からの問い合わせが減らない
解決  利用者視点でのわかりやすいマニュアル

テクニカルコミュニケーション技術を持ったライターが問い合わせの内容を徹底分析。「利用シーン」と「情報伝達の特性」の観点でマニュアルに求められる構成要素を明確にし、ユーザーの困りごとに的確に応えられるマニュアルを作成します。

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お悩み5 マニュアルを改善したいが、どこから手をつけていいかわからない
解決  よりわかりやすいマニュアルへ

既存マニュアルの問題点を分析。お客様への取材を通し製品特性を踏まえながら、対象ユーザーの立場で改善。「継続的に改善プロセスを回していきたい。」というお客様のために、貴社の制作プロセスの改善もご提案していきます。

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お悩み6 多言語に翻訳したいのに、リソースが無い、やり方もわからない
解決  安心しておまかせいただける多言語翻訳の実績

IT分野20年の翻訳実績、多言語並行翻訳のしくみ、ネイティブチェッカー保有など万全な体制を完備。製品の世界同時リリースを強力にサポートします。

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お悩み7 マニュアルを翻訳したが、現地で通用しない
解決  わかりすい翻訳をするため原典から改善

現地で通用しない原因として、原典の日本語/英語がわかりにくい場合が多くあります。STJ(注1)やグローバル・イングリッシュ(注2)を採用し、原典から翻訳しやすい文章に改善することにより、現地でもわかりやすい翻訳品質をご提供します。

(注1)、(注2)

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マニュアル制作に関するお問い合わせ・ご相談