「JIIMA 第7回ECM研究会」のご案内
電子化された紙証憑は企業監査でどこまで通用するのか?
~ 電子文書・電子化文書の監査資料としての適用範囲を考える!ECMによるエビデンス活用の現実 ~



この度、社団法人日本画像情報マネジメント協会(JIIMA) ECM委員会では、統合文書情報マネジメントECM(エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント)の普及活動の一貫として第7回ECM研究会を開催することになりました。

今回のセミナーでは、電子文書、電子化文書が監査の際にどのような効力を持つかを公認会計士協会IT担当常務理事 中山清美様からご講演いただき、さらに現役コンサルタントからそれらの管理の実践について解説していただきます。

開催概要

題名 JIIMA 第7回ECM研究会
電子化された紙証憑は企業監査でどこまで通用するのか?
~ 電子文書・電子化文書の監査資料としての適用範囲を考える!ECMによるエビデンス活用の現実 ~
概要

今回のECM研究会では、電子文書及び電子化文書が、監査活動の中でどこまでエビデンスとして適用できるかを研究テーマとし、二部構成で研究会を開催いたします。


第一部の基調講演では日本公認会計士協会IT担当常務理事 中山清美様より、電子的監査証拠とECMの活用範囲に関して実際に監査活動を行なわれる立場からご講演いただきます。


第二部では第一線のコンサルタントの方々の目から見たエビデンス管理のポイントについて解説していただきます。

開催日時 2010年2月25日(木曜日)  14時~17時15分(受付開始 13時30分)
会場 キヤノンSタワー3階 キヤノンホールS
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
東京都港区港南2-16-6
(JR品川駅港南口徒歩8分)
参加費 無料
主催 社団法人日本画像情報マネジメント協会 ECM委員会
お申込み、お問い合わせ お申し込み受付は終了いたしました。ありがとうございました。

セミナー内容

第1部 基調講演

14時5分~15時5分 財務諸表監査における電子的監査証拠

講師:日本公認会計士協会 IT担当常務理事 公認会計士 中山 清美 様

15時5分~15時25分 基調講演に関するQ&Aセッション

モデレータ:ECM委員会

第2部 コンサルタントから見たエビデンスの管理とECM

【Session1】
15時35分~16時20分
企業の競争力を支える基盤としての、エビデンス (証憑)の電子管理

講師:富士通総研 シニアマネジングコンサルタント 小林 潔 様

【Session2】
16時20分~17時5分
「ビジネスコンテンツ管理」の本質的課題と高度活用へ向けた取り組み

講師:野村総合研究所 上級システムコンサルタント 藤本 充男 様

17時5分~17時15分

まとめ、質疑応答

JIIMA ECM委員会 委員長 梅原 壽夫