特長
内部監査には、初年度だけでなく、毎年継続的にコストが発生します。
たとえば、統制項目が2,000件あり、内部監査をほぼ4半期ごとに実施する企業の場合、年間の監査回数は最低8,000回、再監査も含めれば1万回以上にもなります。
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OnBase内部監査マネージャが作業時間を約30%削減!
監査業務の手間と実施コストの削減に絶大なる効果
内部監査に関連するドキュメントを、ワンクリックで簡単に表示できます。監査のたびに必要なドキュメントを探し、各部署から集める必要はありません。遠隔地で作成されたドキュメントであっても、その場でスピーディーに確認できます。
従来の監査の流れ
- ドキュメントを探す
監査の条件に従って、大量の紙文書や電子文書の中から必要なドキュメントを探し、集めてきます。 - 監査を実施する
集めてきたドキュメントに目を通し、正しく処理されていることを確認します。 - 監査結果を記録する
結果表に監査結果を記述し、確認したドキュメントの一覧を記録、またはコピーを保管します。 - ドキュメントを戻す
確認したドキュメントはそのまま放置せず、元の場所に返却します。
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OnBase 内部監査マネージャを活用したシンプルな流れ
- 画面上でドキュメントを開いて監査を実施する
たとえば「100万円以上の注文書」などの条件で、監査対象ドキュメントを一覧表示できます。
さらに、ドキュメント名をクリックするだけで内容の確認が行えます。 - 監査結果を入力する
画面上の入力欄に監査結果を記入します。確認したドキュメントはドラッグ&ドロップで監査結果に関連付けて保存しておくことが可能です。

実施状況を可視化して監査のスムーズかつ確実な進行を支援
実施していない監査のみを一覧表示するなど、監査結果をさまざまな切り口で検索。監査の実施状況を「見える化」することで、必要な監査を確実に網羅できるだけでなく、管理業務に伴う負荷を大幅に軽減します。
従来の監査管理の流れ
- ヒアリングする
監査の実施担当者にメールや電話でヒアリングを行い、実施状況を確認します。 - ヒアリング結果を整理する
ヒアリングした内容を取りまとめ、督促や再監査の必要なものをリストアップします。 - 督促を行う
督促や再監査が必要なものについて、各担当者にメールや電話で連絡します。
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OnBase 内部監査マネージャを活用したシンプルな流れ
- 画面上で実施状況を確認する
監査の頻度や実施状況などの監査結果を、監査担当者ごとに一覧表示できます。一覧を見れば、フォローすべき対象がひと目でわかります。 - ワンクリックで督促を行う
監査結果の画面上のボタンをクリックするだけで、担当者に督促メールが送信されます。
