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導入事例:金融業向けソリューション
e-文書ファイリング&Fax連携システム

個人情報管理を徹底したい。カードローン申込書類を集中保管。安全かつ安心ある個人情報管理を実現。
お客様の概要
事業概要
銀行業
従業員数
約15,000名
対象業務
カードローン申し込みの受付、顧客や社内からの問い合わせ対応業務
導入部署
各営業店舗、データセンター
導入ソリューション
ハードウェア
サーバ:3台、スキャナ:2台
ソフトウェア
OnBase
その他サービス
システム設計・構築

お客様の業務で利用できるかプロがすぐに診断

導入背景

導入背景

お客様の課題

コンプライアンスへの対応

金融庁からの指導で、申込書などの原本の一元管理が求められており、既存の原本管理のあり方を見直す時期に来ていました。

e-文書法の適用

紙の管理からイメージ管理への転換を図ることで、紙文書を廃棄して文書の保管コストを削減すると同時に、文書の検索性を高めて業務を効率化する狙いがありました。

Faxの誤送信の回避

Faxの誤送信による個人情報の漏洩が懸念されており、リスク回避に向けた対策の検討が急務となっていました。

導入ソリューション

導入ソリューション

ソリューション概要

ソリューション概要図

導入効果

導入効果

紙の管理からイメージ管理への転換を機にリスクへの対応を改善

効果1:コンプライアンス体制の強化

  • ・基幹システムと原本イメージを連携させることで、カードローンの申込受付業務に関する情報を一元化。
  • ・契約者の個人情報を集中管理することにより、セキュリティを向上。

効果2:大幅なコスト削減

  • ・電子署名やタイムスタンプの付与、イメージ保存などを組み合わせて、e-文書法への対応を実現。文書保管に要していた人件費や倉庫代を含め大幅に削減。
  • ・イメージでの原本照会により、顧客からの問い合わせに対する照会時間も大きく短縮。

効果3:自動Fax送信による誤送信の防止

  • ・営業拠点からFaxで送られてくる原本イメージの照会依頼書の内容から、依頼先のFax番号や対応帳票を自動認識。人手を介することなく自動的にFaxを送信することで、誤送信のリスクを大幅に低減。