トラブルシューティング
目次
インストール/起動
for NetWare
- サーバモジュールがロード中にハングする場合がある
- サーバモジュールのロード時に「通信制御部の初期化に失敗しました」が出てロードに失敗する
- サーバのリブートで登録してあるスケジュールシートが未登録になる場合がある
- 「ディレクトリサービスへのログオンに失敗しました」が出て、サーバモジュールのロードに失敗する
for WindowsNT
- イベントログに「初期処理で異常終了したため、サービスが起動できませんでした。」というエラーがでて、NeTJobServeの起動が失敗する
- サーバを再起動すると、NeTJobServeが起動しない(イベントログにNeTJobServeがサービス起動時にハングしましたと記録される)。また、タスクマネージャでNETJOB32.EXEのCPU使用率が100%近くになる。
- NeTJobServeがインストールされた環境に、WindowsNT ServicePackやInternetExporerをインストールすると、インストール後コンソールログオンがハングする
for Workstation
for WindowsNT/for Workstation
スケジュール起動
for NetWare
for WindowsNT/for Workstation
共通
- ファイル状態変化指定のスケジュールが複数回起動される
- スケジュール起動条件に、日時指定+ファイル/ディレクトリ指定を行ったスケジュールが起動しない
- ネットワーク上にある他のサーバのファイルパスを起動条件に指定したが、そのファイルが更新されてもスケジュールが起動しない。
- スケジュールシートが指定した起動条件で起動しない。
サーバ系機能
for NetWare
- 大量のスケジュールシートを同時に実行したところ、メモリ不足の表示がでて、スケジュールの実行が異常終了してしまった。サーバには十分なメモリを搭載しているのに、なぜメモリ不足となるのでしょうか。
- メッセージ通知機能で、通知先をクライアントにしていたところ、エラーとなってしまう。
for WindowsNT
- サーバ間のファイル転送で、リモート側サーバの共有接続に対して「無効なユーザが指定されました」というエラーとなってしまう
- サーバ間のファイル転送で、リモート側サーバの共有接続に対して「共有接続に失敗しました」というエラーとなってしまう
- シャットダウン制御機能で、「ログオンに失敗しました」というエラーとなってしまう
- アプリケーション起動で、サーバのアプリケーションを選択して、アプリ起動を行うと、起動は成功するが正常に動作しない場合がある
- アプリケーション起動で、「サーバのアプリケーション」を選択かつ「ログオンするユーザ指定」を選択して、アプリ起動を行うと、「ログオンに失敗しました」というエラーとなってしまう
- Windows2000上で以下の機能を使用すると「共有ディレクトリへの接続に失敗しました。」というエラーになる場合がある。
- サーバ系ユニット
全ユニット - FTP系ユニット
FTPファイル送信、FTPファイル受信 - DB操作系ユニット
データ移出、データ移入 - 管理制御系ユニット
シート起動、シート登録、シート登録解除、ログ集信、ログ削除、待ち合わせ(ファイル/ディレクトリ)、ファイル圧縮/伸長
- サーバ系ユニット
for WindowsNT/for Workstation
- NeTJobServeを導入した環境で、CD-ROMドライブへのアクセスが発生する。そのため、CD-ROMが挿入されていないと、ドライブエラーがで続けて、NeTJobServeのスケジュールが動作できない。
- FTPファイル送信で、「送信に失敗しました」というエラーとなってしまう。
- データベース連携ユニット(データ移入など)を実行すると、「データソースへの接続に失敗しました。」となる。
- データベース連携ユニットのデータ移入で、「SQLステートメントを解析できません。」というエラーとなる
- アプリケーション起動に対して、実行履歴表示(スケジュールログ表示)を行うと、「エラー0x1が発生しました」といった表示となる(0x1は0xFFFFなど別の16進数表示の場合もある)
クライアント系機能
共通
- DOSクライアントアプリケーション起動で、存在しないバッチファイルを指定してもエラーにならない。
- クライアントアプリケーション起動で、"アイコン状態で起動"を選択してアプリケーション起動を行うとエラーとなる。
対NetWareサーバ
- 多数の異なるサーバ間ファイル転送を行うスケジュールと同時に、クライアントアプリケーション起動を行うスケジュールを実行したところ、「NJS:ExecWSapplithred/SPXソケットのオープンに失敗しました」というエラーがでて、アプリケーション起動に失敗してしまった。
- Windows3.1クライアントでバッチファイルを起動している(DOS窓は全画面で表示する設定となっている)。途中でDOS窓上に"PRESS CTRL+ ENTER"がでてバッチファイルの処理が止まってしまう。
- Windowsアプリケーション起動で、"アプリケーション起動エラー(インスタンスロードエラー)"となる。
- クライアントファイル複写で、ER7383となってしまったのですがこのエラーの意味と原因を教えて下さい。
- アプリケーション起動で、"ワークステーションが見つかりません"というエラーとなってしまう。
- クライアントファイル複写でER3303やER7349となってしまうのだが、このエラーはどのような意味でどのように対処すればよいのでしょうか
対WindowsNTサーバ
対WindowsNTサーバ/for Workstation
スケジュールマネージャ/エディタ/ログ/モニタ
共通
for NetWare/for WindowsNT
- スケジュールエディタでアプリケーション待ち合わせやクライアントアプリケーション起動が選択できない。
- スケジュールエディタで、シート保存時に「スケジュールサーバが見つかりません」というエラーがでてシートが保存できない
for WindowsNT
- スケジュールエディタで、シートの保存を行うと、「スケジュールシートが参照できません」や「path note found」というエラーとなり保存できない。
- スケジュールマネージャやエディタ等で以下のような現象がでる。
- サーバのIPアドレスを変更したらシート保存できなくなってしまった。
- スケジュールエディタでシートを開くを行うと、「要求先サーバが見つかりません.エラーコード=0x1108」となる。
- スケジュールマネージャで”制御パスの確立に失敗”が発生する
for WindowsNT/for Workstation
- Windows, WindowsNTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
- NetWareは、米国Novell,Inc.の登録商標です。