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トラブルシューティング

目次


インストール/起動

for NetWare

  1. サーバモジュールがロード中にハングする場合がある
  2. サーバモジュールのロード時に「通信制御部の初期化に失敗しました」が出てロードに失敗する
  3. サーバのリブートで登録してあるスケジュールシートが未登録になる場合がある
  4. 「ディレクトリサービスへのログオンに失敗しました」が出て、サーバモジュールのロードに失敗する

for WindowsNT

  1. イベントログに「初期処理で異常終了したため、サービスが起動できませんでした。」というエラーがでて、NeTJobServeの起動が失敗する
  2. サーバを再起動すると、NeTJobServeが起動しない(イベントログにNeTJobServeがサービス起動時にハングしましたと記録される)。また、タスクマネージャでNETJOB32.EXEのCPU使用率が100%近くになる。
  3. NeTJobServeがインストールされた環境に、WindowsNT ServicePackやInternetExporerをインストールすると、インストール後コンソールログオンがハングする

for Workstation

  1. 「Error Event ID(0x2815)通信制御部の初期処理で制御パス確立受付けソケットの獲得に失敗しました。」がでてNeTJobServeの起動に失敗する

for WindowsNT/for Workstation

  1. コンピュータを再起動すると、登録してあるスケジュールシートの一部が未登録になってしまう場合がある


スケジュール起動

for NetWare

  1. ファイル状態変化を起動条件にしたスケジュールシートが起動しない

for WindowsNT/for Workstation

  1. 時刻指定のスケジュールシートが、ある日指定時間より1時間前に起動してしまった

共通

  1. ファイル状態変化指定のスケジュールが複数回起動される
  2. スケジュール起動条件に、日時指定+ファイル/ディレクトリ指定を行ったスケジュールが起動しない
  3. ネットワーク上にある他のサーバのファイルパスを起動条件に指定したが、そのファイルが更新されてもスケジュールが起動しない。
  4. スケジュールシートが指定した起動条件で起動しない。

サーバ系機能

for NetWare

  1. 大量のスケジュールシートを同時に実行したところ、メモリ不足の表示がでて、スケジュールの実行が異常終了してしまった。サーバには十分なメモリを搭載しているのに、なぜメモリ不足となるのでしょうか。
  2. メッセージ通知機能で、通知先をクライアントにしていたところ、エラーとなってしまう。

for WindowsNT

  1. サーバ間のファイル転送で、リモート側サーバの共有接続に対して「無効なユーザが指定されました」というエラーとなってしまう
  2. サーバ間のファイル転送で、リモート側サーバの共有接続に対して「共有接続に失敗しました」というエラーとなってしまう
  3. シャットダウン制御機能で、「ログオンに失敗しました」というエラーとなってしまう
  4. アプリケーション起動で、サーバのアプリケーションを選択して、アプリ起動を行うと、起動は成功するが正常に動作しない場合がある
  5. アプリケーション起動で、「サーバのアプリケーション」を選択かつ「ログオンするユーザ指定」を選択して、アプリ起動を行うと、「ログオンに失敗しました」というエラーとなってしまう
  6. Windows2000上で以下の機能を使用すると「共有ディレクトリへの接続に失敗しました。」というエラーになる場合がある。
    • サーバ系ユニット
      全ユニット
    • FTP系ユニット
      FTPファイル送信、FTPファイル受信
    • DB操作系ユニット
      データ移出、データ移入
    • 管理制御系ユニット
      シート起動、シート登録、シート登録解除、ログ集信、ログ削除、待ち合わせ(ファイル/ディレクトリ)、ファイル圧縮/伸長

for WindowsNT/for Workstation

  1. NeTJobServeを導入した環境で、CD-ROMドライブへのアクセスが発生する。そのため、CD-ROMが挿入されていないと、ドライブエラーがで続けて、NeTJobServeのスケジュールが動作できない。
  2. FTPファイル送信で、「送信に失敗しました」というエラーとなってしまう。
  3. データベース連携ユニット(データ移入など)を実行すると、「データソースへの接続に失敗しました。」となる。
  4. データベース連携ユニットのデータ移入で、「SQLステートメントを解析できません。」というエラーとなる
  5. アプリケーション起動に対して、実行履歴表示(スケジュールログ表示)を行うと、「エラー0x1が発生しました」といった表示となる(0x1は0xFFFFなど別の16進数表示の場合もある)

クライアント系機能

共通

  1. DOSクライアントアプリケーション起動で、存在しないバッチファイルを指定してもエラーにならない。
  2. クライアントアプリケーション起動で、"アイコン状態で起動"を選択してアプリケーション起動を行うとエラーとなる。

対NetWareサーバ

  1. 多数の異なるサーバ間ファイル転送を行うスケジュールと同時に、クライアントアプリケーション起動を行うスケジュールを実行したところ、「NJS:ExecWSapplithred/SPXソケットのオープンに失敗しました」というエラーがでて、アプリケーション起動に失敗してしまった。
  2. Windows3.1クライアントでバッチファイルを起動している(DOS窓は全画面で表示する設定となっている)。途中でDOS窓上に"PRESS CTRL+ ENTER"がでてバッチファイルの処理が止まってしまう。
  3. Windowsアプリケーション起動で、"アプリケーション起動エラー(インスタンスロードエラー)"となる。
  4. クライアントファイル複写で、ER7383となってしまったのですがこのエラーの意味と原因を教えて下さい。
  5. アプリケーション起動で、"ワークステーションが見つかりません"というエラーとなってしまう。
  6. クライアントファイル複写でER3303やER7349となってしまうのだが、このエラーはどのような意味でどのように対処すればよいのでしょうか

対WindowsNTサーバ

  1. アプリケーション起動で、"制御パスの確立に失敗しました"となる。

対WindowsNTサーバ/for Workstation

  1. アプリケーション起動で「応答データの通知イベントがタイムアウトしました」となるがこれはどのようなときに発生するのか。
  2. アプリケーション起動で「アプリケーション起動に失敗しました。」が発生する。

スケジュールマネージャ/エディタ/ログ/モニタ

共通

  1. スケジュールエディタで、作成したシートを再度開くと、「シートの形式が違います」というエラーがでてシートが開けない。

for NetWare/for WindowsNT

  1. スケジュールエディタでアプリケーション待ち合わせやクライアントアプリケーション起動が選択できない。
  2. スケジュールエディタで、シート保存時に「スケジュールサーバが見つかりません」というエラーがでてシートが保存できない

for WindowsNT

  1. スケジュールエディタで、シートの保存を行うと、「スケジュールシートが参照できません」や「path note found」というエラーとなり保存できない。
  2. スケジュールマネージャやエディタ等で以下のような現象がでる。
    • サーバのIPアドレスを変更したらシート保存できなくなってしまった。
    • スケジュールエディタでシートを開くを行うと、「要求先サーバが見つかりません.エラーコード=0x1108」となる。
    • スケジュールマネージャで”制御パスの確立に失敗”が発生する

for WindowsNT/for Workstation

  1. スケジュールエディタのアプリケーション起動設定で、起動文字列にスペースが入るとエラーとなり保存できない。
  2. スケジュールシートが未登録にも関わらず登録できない場合がある。


  • Windows, WindowsNTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • NetWareは、米国Novell,Inc.の登録商標です。