FAQ(機能/製品に関する質問)
| Q1 | クライアントオプションはどのようなときに必要なのでしょうか。 | ||||
| A1 | クライアントオプションは次のようなときに必要となります。
なお、これらの機能を使うスケジュール編集を行うクライアントにも、クライアントオプションのインストールが必要です。 |
| Q2 | クライアントオプションとfor Workstationには、どのような違いがあるのでしょうか。 |
| A2 |
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| Q3 | for NetWareやfor WindowsNTなどサーバ版では、スケジュールはどこで動作するのでしょうか |
| A3 | スケジュールはサーバ上のバックグラウンドで動作します。 |
| Q4 | NeTJobServeのサポートOSは何ですか。 |
| A4 | NeTJobServe各バージョンのサポートOSは、こちらを参照ください。 |
| Q5 | for WindowsNTは、ドメイン環境とワークグループ(スタンドアロンサーバ)のどちらで動作しますか。 |
| A5 | ドメインとワークグループいずれにも対応しております。 |
| Q6 | for WindowsNTから、リモートアクセス制御でWindows95/98に対して接続を行いたいのですが、どのようにすればよいのでしょうか |
| A6 | Windows95には、標準ではリモートアクセスの受信機能(ダイヤルアップサーバ機能)が添付されていません。別売のMicrosoft Plus!を購入し、この製品に添付のダイヤルアップサーバ機能をインストールする必要があります。 (Windows98では、ダイヤルアップサーバ機能は標準添付されています) |
| Q7 | アプリケーションを順番に起動したい(最初のアプリケーションが終了してから次のアプリケーションを起動したい)がどのようにすればよいでしょうか。 |
| A7 |
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| Q8 | スケジュールの起動条件(例えばファイル)が一致して起動したスケジュールが動作中に、同じ起動条件に一致した場合どうなるのでしょうか。また、複数の時間指定をしたスケジュールが、そのうちの1つの時間に一致して動作中に、次の指定時間になった場合、どのようになるのでしょうか。 |
| A8 | スケジュールが動作中に発生した起動条件一致については、無視されます。ただし、for WindowsNT V2.5/for Workstation V2.5では、スケジュールシートのオプションで、スケジュール動作中の起動条件一致も検出して、新たにスケジュールを起動することも可能です。また、ファイル状態変化の起動には、複数のファイルが同時に更新された場合に、1つのスケジュールをそれぞれのファイルごとに起動する”多重起動機能”も追加されています。 |
| Q9 | 起動したアプリケーションの処理結果(正常/異常)で、処理結果を分けることは可能でしょうか。 |
| A9 | for WindowsNT V2.0以降およびfor Workstationで、完了モードを選択すれば可能です。完了モードを選択すると、アプリケーションの終了コード(プロセスのEXITコード)を判定し、異常の場合(終了コードが0以外)、処理を分岐します(エラー処理ユニットとして、3つまで機能を設定できます。ここにシート起動を設定すれば分岐が可能となります)。 |
| Q10 | FTPファイル送受信で、ファイル指定にワイルドカードが使用できますか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A10 | FTPファイル送受信で、ワイルドカードが使用できるのは、FTPのDIRサブコマンドで、以下の形式でディレクトリ情報を通知するサーバに限ります。
それ以外のサーバには、ワイルドカードに加え、各ユニットの以下のオプションも使用できません。
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- Windows, WindowsNTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
- NetWareは、米国Novell,Inc.の登録商標です。