情報KIOSK(キオスク)とは
情報KIOSK(キオスク)端末の定義

情報KIOSK(キオスク)端末の製品例
公共施設や交通機関、店舗など、身近なところで目にする機会の多い情報KIOSK(キオスク)端末。不特定多数の人が、タッチパネル操作などのマンマシンインターフェースを通じて、必要な情報にアクセスしたり、さまざまなサービスを利用したりするのに便利な情報端末です。
※ATM、自動販売機、自動券売機、パソコンを除きます。
情報KIOSK(キオスク)端末の変遷
1984年 NTT「キャプテン」サービス開始
自治体・公共施設への導入
デジタルデバイドの解消に向けた証明書発行、施設予約、自治体情報の提供
1996年~ 病院再来受付
省力化を目的とした無人受付機の普及
1997年~ コンビニエンスストアの導入
1997年~ 流通業のお客様システムとの連携
FSP(ポイント、金券発行、ゲーム、クーポンなどによるお客様の囲い込み)
2000年~ 音楽配信端末
2000年頃に登場し、2006年頃から活性化(音楽配信→携帯プレーヤー普及)
2001年~ セルフプリント端末
デジタルカメラの普及により登場
新規:電子マネー連携、デジタルサイネージ
PFUの情報KIOSK(キオスク)端末ビジネス

1995年
- MEDIASTAFF新規発売
- 病院再来受付システム
- 地域情報サービス
- ポイントカードシステム

1996年
- ラインナップの強化
1997年
- チケット発券システム

1998年
- 小型モデル発売
- コンテンツ販売(店頭広告・音楽販売)

1999年
- コンテンツ配信端末の開発
2000年
- 某鉄道会社向けKIOSK音楽販売システム
- コンビニ端末企画支援

2002年
- 某コンビニ端末向けCPプロモーション(映画券販売、商品券販売、ゲーム販売、チケット販売)

2004年
- MEDIASTAFF HRモデル発売
- 2次元バーコード対応、ユニバーサルデザインなど、ユビキタス社会への対応を強化

2005年
- MEDIASTAFF VCモデル発売

2006年
- SmartPOT発売

2007年
- SmartPOTのライナップ拡充
- 最新モバイルFeliCa用非接触ICカード対応
パソコンベースの情報KIOSK(キオスク)端末との違い
従来:パソコンベースの情報KIOSK(キオスク)端末の場合
装置の接続インタフェースの統一性や接続保証(安定性)、装置全体としての製品保証、製造中止に伴う保守部品の確保などが懸念事項となり、長期にわたって安定的に利用し続けることが難しくなります。
PFUの情報KIOSK(キオスク)端末
利用者向けのサービス機能だけでなく、提供者向けの機能も充実しているのが特長です。
また、耐久性、環境性、安全性についての総合的な評価を行っており、さらに製品および保守部品の保証も導入から5年間と長く、将来にわたって安心してお使いいただけます。
安心の開発製造一貫体制 - ProDeSセンター -
PFUの情報KIOSK(キオスク)端末は、「ProDeSセンター(石川県かほく市)」で、開発・製造しています。
ProDeSセンターでは、開発から製造までの一貫体制を整備し、リードタイムを短縮するとともに、高品質を実現しています。
さらには、ProDeSセンターを拠点とし、当社サービス部門と連携した大規模な全国展開も可能です。
「ProDeSセンター」の強みを最大限に生かし、お客様に高品質な製品をスピーディーに提供いたします。