KIOSK SERVICE PLATFORM(キオスクサービスプラットフォーム)
情報KIOSKのサービス開発から運用までを
トータルサポートするミドルウェア

開発効率 2倍
- 開発範囲が50%削減
- 開発効率が 2倍
利用状況管理
- 端末の稼働バラつきを平準化
- ロケーションに応じたサービス提供の実現
リモートメンテナンス
- サービス停止時間の最小化
- 迅速な保守対応
- 店舗スタッフの手間軽減
KIOSK SERVICE PLATFORM 3.1は、Webアプリケーションによる情報サービス提供基盤です。 情報KIOSK端末向けのWebアプリケーション開発に必要な機能を、パッケージ化してご提供。これにより、情報KIOSK端末を意識せずに開発に専念できるようになり、開発に必要な時間とコストを大幅に削減します。
また、利用者一人ひとりにパーソナライズされた情報サービスの提供や、Webアプリケーションからの帳票出力などにも対応。コンテンツ設計の自由度を高め、情報KIOSK端末の戦略的活用を支援します。
特長
情報KIOSK端末向けのWebアプリケーション開発を効率化
KIOSK SERVICE PLATFORM 3.1が提供するブラウザは、Internet Explorer 6.0(IE6.0)のコンポーネントで構成されているため、IE6.0と同等の機能を提供します。
また、KIOSK SERVICE PLATFORM 3.1をご利用いただくことで、情報KIOSK端末特有のI/O制御(磁気カード、サーマルプリンタなど)を伴う開発や、端末の運用に必要な機能(ログ出力・障害検知、用紙交換・カード詰まり時のガイダンスなど)の開発が軽減されます。

運用負荷の軽減
KIOSK SERVICE PLATFORM 3.1 リモート管理機能(オプション)をご利用いただくことで、運用後も下記のような運用負荷の軽減が図られます。
- 利用状況管理機能
- 情報KIOSKのサービス毎のご利用状況を収集し、設置場所、サービス、時間帯別の利用状況分析が可能となります。また、リモート監視機能により情報KIOSKの異常を検知することで、素早い復旧が可能となります。
- リモートメンテナンス機能
- 従来、KIOSK設置場所での現地作業が必要だった、アプリケーションのメンテナンスや設定ファイルの修正をインターネット環境を利用して、各地のKIOSKへリモートで実施可能となり、運用コストの削減に貢献します。

機能一覧
| 機能名 | 説明 |
|---|---|
| 開発キット | MEDIASTAFFに搭載された各種I/Oを制御するためのI/Fが装備。 I/O制御毎のテンプレート(画像、音声)、開発ガイド・運用管理機能操作マニュアルも装備。PCで開発・試験できるエミュレータ機能も装備されており、WEBアプリが容易に作成できます。 |
| 構成情報管理 | MEDIASTAFFの構成情報 (ソフトウェア、ハードウェア情報) を的確に管理できます。 |
| 状態管理 | MEDIASTAFFの各種構成要素 (周辺機器など) の状態 (正常・警告・異常) を管理できます。トラブルの発生を迅速に判断・対処できます。 |
| 統計情報表示 | MEDIASTAFFの稼働時間や周辺機器の使用回数などの統計情報をグラフで表示できます。 |
| 装置交換情報表示 | 周辺機器の交換した時期および交換が必要な状態 (クリーニングなど) が表示できます。 |
| 稼働監視 | MEDIASTAFFのネットワーク稼働状態をリアルタイムに監視できます。 |
| サービス監視 | MEDIASTAFFで動作するアプリケーション、サービス、OSの異常をリアルタイムに監視できます。 |
| 一括アップデート | システムやユーザアプリケーションを複数のMEDIASTAFFにリモートで、一括配付・適用できます。 |
| ログ管理 | KIOSK SERVICE PLATFORM のログを解析し、アプリケーションの利用傾向を分析できます。 |