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仕様

センサー

IT機器の見える化を実現するiNetSec Smart Finderのセンサー ハードウェア仕様

※実寸は転倒防止台を含みません。

消費電力 28W (AC100V使用時)
動作条件 5~40℃
外形寸法 42.5(W)mm × 198(D)mm × 180(H)mm
重量 1.3Kg (ACアダプタ、コード含まず)
LANポート 10/100/1000BASE-T × 3ポート
最大管理数 機器(MACアドレス)数上限 6,000台(注1)
監視セグメント数 3セグメント まで(タグVLAN時は16セグメントまで)
(注1)検疫連携時は3,000台(MACアドレス3,000個まで)。また、プリンタの上限は500台。
  • RoHS指令に対応しています。
    電気・電子機器に含まれる特定化学物質[鉛、六価クロム、水銀、カドミウム、PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質]の使用を制限する欧州の規定である[RoHS指令]に対応しています。
  • VCCIクラスBに対応しています。

ラックマウントキット

IT機器の見える化を実現するiNetSec Smart Finder2台設置可能 ラックマウントキット ハードウェア仕様

※ラックマウントキットの詳細はお問い合わせください。

主要機能
センサー管理 LANに設置されたセンサーの自動登録
セグメント毎の動作モード設定
センサーの稼働状況を管理
センサー情報のCSVファイルへのエクスポート(GUI、コマンド)
機器管理 LAN接続の機器情報を管理
未承認機器接続時の利用申請に対する「許可」、「拒否」選択
機器情報のCSVファイルからのインポート(GUI、コマンド)
機器情報のCSVファイルへのエクスポート(GUI、コマンド)
ユーザー管理 システム管理者、セグメントグループ管理者、閲覧者の追加・更新・削除
セグメントグループ管理 セグメントグループの追加・更新・削除
運用・保守 イベント情報(未承認機器検知など)を一定期間保存、CSVファイルへのエクスポート(GUI、コマンド)
システム情報のバックアップ/リストア(センサー情報、機器情報、など)
センサー(ファームウェア)の修正パッチを配付・適用
SNMP、またはメールによるイベント通知
管理者の操作ログ
表示言語として日本語、英語、中国語(簡体字)(注1)
マネージャーとセンサー間の通信を暗号化(HTTPS)(注1)(注2)
※ マネージャーは固定IP運用になります。
(注1)インストール時にのみ選択することが可能です。
(注2)マネージャーとセンサーの間の通信にHTTPSを使用する場合は上限値に制限がございます。
詳細は「マネージャーの動作環境」をご参照ください。
チャートソフトウェアはマネージャー製品に同梱されています
機器管理 機器構成グラフ 機器台数の構成をグラフ表示
機器台数 機器台数および、機器の増加・減少台数を表示
機器情報詳細 機器の詳細情報表示
印刷量管理(注1) 印刷量グラフ プリンターから印刷された紙面数をグラフ表示
印刷量一覧 プリンターから印刷された紙面数、増減を表示
電力使用量(注2)
/稼働状況管理 (注3)
電力使用量/稼働状況グラフ 機器の電力使用量/稼働状況をグラフ表示
電力使用量/稼働状況一覧 機器の電力使用量/稼働状況、増減を表示
運用・保守 CSVエクスポート グラフや表のデータをCSV形式で出力
(注1)印刷量は、紙の枚数ではなく、印刷紙面の数です。
(注2)電力使用量は、機器ごとの設定値を元に算出する値であり、実際の消費電力とは異なります。
(注3)稼働時間は定期間隔で計測するため、実稼働時間とは異なります。
動作モード 導入ステップや運用ポリシーに応じて、動作モードを選択できます。
「監視モード」・「遮断モード(申請後解除)」・「遮断モード(承認後解除)」
センサー導入 必要最小限の初期設定(マネージャーのIPアドレスなど)
設定情報の自動取得(動作モード・ホワイトリストなどマネージャーから自動取得)
システム運用 動作モード・機器リストに応じて接続された機器の監視
LAN接続の機器を検知・種別判定(「Windows」・「Mac」・「Linux/UNIX」・「ルータ/スイッチ」・「プリンター」・「NAS」・「ネットワークスキャナ」・「IP電話」・「情報Kiosk端末」・「携帯端末」他)(注1)
機器に割り当てたIPアドレス以外でのネットワーク接続を検知・遮断
管理外の機器を検知した際、管理者への通知 (SNMP、メール)
未承認機器への遮断理由と申請画面表示(ブラウザアクセス時)
機器がIPアドレスを変更したことを管理者に通知
計画停電による復電時の自動起動設定
システムの可用性 マネージャーと通信できなくても独立して運用継続を行います。また、センサー同士での死活監視が可能です。センサー故障発見時はSNMP、メールで管理者に通知が可能です。センサー故障時でもネットワークに影響を与えません(検知や遮断は行われなくなります)。
検疫連携(注2) センサーの動作モードに関わらず、ネットワーク接続が可能な状態の機器に対して検疫(セキュリティポリシーに応じた接続・遮断)を行います。
※ センサーは固定IP運用になります。
※ ルータ機能を持つ機器を設置した場合、配下に接続された機器を検知・遮断できない場合があります。
(注1)全ての機器の識別を保証するものではありません。サポートサービスの機器識別辞書更新サービスにより、識別機器が拡充されます。
(注2)別途、iNetSec Inspection Centerを導入する必要があります。
管理情報
機器情報 MACアドレス 機器のMACアドレス(注4)
IPアドレス 機器のIPアドレス(注4)
ホスト名 機器のホスト名(注4)
NetBIOS名 機器のNetBIOS名(注4)
機器種別 本システムが自動識別した機器情報
「Windows」・「Mac」・「Linux/UNIX」・「ルータ/スイッチ」・「プリンター」・「NAS」・「ネットワークスキャナー」・「IP電話」・「情報Kiosk端末」・「携帯端末」他(注1)(注4)(注5)
機器種別詳細 機器種別の詳細情報(注4)(注5)
機種名 機器の機種名(注4)(注5)
OS種別 機器のOS種別(注4)(注5)
メーカー名 機器のメーカー名(注4)(注5)
平均消費電力(注2) 機器の平均消費電力(注4)(注5)
ベンダー名 機器のMACアドレスのベンダー名(注4)
資産管理導入状態 本システムが検出した資産管理エージェントの種別と状態(注4)(注6)
機器備考 任意の情報(注5)
機器管理情報 新規登録日時 機器を初めて検知した日時(注4)
最終検知日 機器の最終検知日(注4)
検知セグメント 機器を最終検知したセグメント(注4)
セグメントグループ 機器を最終検知したセグメントが属するグループ(注4)
承認ステータス 機器の承認ステータス 「未承認(検出)」・「未承認(申請中)」・「許可」・「拒否」(注4)(注5)
有効期限 ネットワーク接続可能な期間(注5)
IPアドレスの変更 IPアドレス変更の通知「する」・「しない」(注5)
承認日時 管理者が機器の承認ステータスを「許可」・「拒否」に設定した日時(注4)
利用者申請情報 利用申請日時 利用者申請があった場合、その日時(注4)
氏名(注3) 利用者申請があった場合、申請者の氏名(注5)
所属 (注3) 利用者申請があった場合、申請者の所属(注5)
電話番号 (注3) 利用者申請があった場合、申請者の電話番号(注5)
備考1 (注3) 利用者申請があった場合、任意の情報(注5)
備考2 (注3) 利用者申請があった場合、任意の情報(注5)
(注1)機器の識別は、全ての機器の識別を保証するものではありません。サポートサービスの機器識別辞書更新サービスにより、識別機器が拡充されます。
(注2)機器の消費電力は機器種別毎に目安を設定するもので、実際の消費電力とは異なります。
(注3)項目名はカスタマイズ可能です。
(注4)自動で収集される項目。
(注5)設定/変更可能な項目。
(注6)資産管理ソフトウェア連携が有効な場合にのみ表示されます。
センサー基本情報 センサー名 センサー識別のための任意設定の名称
MACアドレス センサーのMACアドレス
ファームウェアバージョン センサーのファームウェアバージョン
機器識別辞書バージョン 機器識別辞書のバージョン
移動情報 適用状況 センサーに対する設定の反映状況
稼働状態 センサーの稼働状況、「正常」・「異常」
セグメント基本情報 セグメント名 セグメント識別のための任意設定の名称
IPアドレス セグメントに設置されているセンサーのIPアドレス
サブネットマスク セグメントのサブネットマスク
デフォルトゲートウェイ セグメントのデフォルトゲートウェイ
センサー名 セグメントを監視しているセンサーのセンサー名
セグメントグループ名 セグメントが属しているグループ名
動作モード セグメントに設置されているセンサーの動作モード、「監視モード」・「遮断モード(申請後解除)」・「遮断モード(承認後解除)」
セグメントグループ情報 セグメントグループ名 セグメントグループ識別のための任意設定の名称
備考 任意情報
セグメント名 セグメントグループに割り当てられたセグメント名の一覧
ユーザー基本情報 ユーザー名 マネージャーにログインするためのユーザー名
メールアドレス ユーザーのメールアドレス
ロール ユーザーのロール 「システム管理者」、「グループ管理者」、「閲覧者」
備考 任意情報
アクセス対象 ユーザーがアクセスできるセグメントグループ一覧
動作環境
CPU Intel Pentium 4 2GHz 以上または Intel Xeon 2GHz 以上を推奨
メモリ 1GB以上を推奨
HDD
  • 静的ディスク容量
    インストールドライブ:110Mバイト
    システムドライブ:1.7Gバイト
  • 動的ディスク容量
    インストールディレクトリ:1Gバイト 以上(最大4Gバイト)
OS (注1)(注2) Windows Vista SP2 32bit, Windows Server 2003 SP2 32bit,
Windows Server 2003 R2 SP2 32bit, Windows Server 2008 SP2 32bit,
Windows Server 2008 R2 SPなし/SP1 64bit,
Windows Server 2012 Standard SPなし 64bit,
Windows Server 2012 R2 Standard SPなし 64bit,
Windows 7 SPなし/SP1 32/64bit,
Windows 8 32/64bit, Windows 8.1 Update1 32/64bit
必須ソフトウェア IIS(OS同梱のバージョン)、.NET Framework 3.5 SP1 (製品同梱)、Microsoft SQL Server 2008 R2 Express Edition SP2 (製品同梱) (注3)、Windows インストーラ 4.5 (注4)
最大管理数 セグメント数上限 = 1,000 (注5) / 機器(MACアドレス)数上限 = 50,000
(注1)オペレーティングシステムがVMware vSphere およびHyper-V上で動作している場合もサポートしています。
(注2)マネージャーとセンサーの間の通信にHTTPSを使用する場合 Windows Vista、Windows 7、Windows 8 およびWindows 8.1は使用しないでください。
(注3)ドメイン コントローラーには、インストールできません。
(注4)Windows Server 2003 および Windows Server 2003 R2に Microsoft SQL Server 2008 R2をインストールするために必要です。これら以外のOS ではWindows インストーラは必要ありません。
(注5)マネージャーとセンサーの間の通信にHTTPSを使用する場合は500セグメント。
CPU Intel Pentium 4 2GHz 以上を推奨
メモリ 1GB以上を推奨
HDD
  • 静的ディスク容量
    インストールドライブ:100Mバイト
    ユーザーディレクトリ:1Gバイト
  • 動的ディスク容量
    ユーザーディレクトリ:1Gバイト 以上
OS Windows Vista SP2 32/64bit,
Windows 7 SPなし/SP1 32/64bit,
Windows 8 32/64bit, Windows 8.1 Update1 32/64bit
必須ソフトウェア Adobe AIR 3.2 以降
OS 下記「必須ソフトウェア」をサポートするOS
必須ソフトウェア Internet Explorer 7, Internet Explorer 8, Internet Explorer 9,
Internet Explorer 10, Internet Explorer 11



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