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iNetSec SF
セキュリティリスクを検知し遮断

GIGAスクール構想で
導入を検討されている方は
こちらから、お問合せください。

無料貸し出し
実施中

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iNetSec SFとは

ネットワークに接続されたすべての
IT機器を見える化し、不正持ち込み端末など、
リスクのあるIT機器をネットワークから
遮断する、リスク対処のセキュリティ
アプライアンス(ハードウェア)製品です。

8月初旬販売開始!

iNetSec SF にクラウド版を追加!
さらに機能強化によってIT管理者の負担低減を実現!

「デバイス可視化」が必要な理由
日経 xTECH Active Special

社内のデバイスは
把握している数の「3倍」ある!?
見えないリスクに対処せよ


情報セキュリティを強化する3つの機能

ネットワークに
接続された
IT機器を検知・識別

IT機器の接続可否(出張者の一時的な接続、新規購入した機器の接続など)判断や、管理台帳の更新など、IT機器の管理には大変な労力がかかります。iNetSec SFでは遮断された端末からの利用申請機能、長期間未接続のIT機器を管理台帳から自動的に削除する機能など、利用者・管理者それぞれの手間を削減する便利な機能を備えています。


検知された
IT機器を
効率的に管理

各種PC管理ソフトやOSのバージョンアップを怠っていると、それがセキュリティ対策の「穴」となり、不正アクセスなどの被害を受ける可能性が高くなります。iNetSec SFを導入すれば、社員がうっかりバージョンアップを忘れても、管理者が識別して対策することができます。これにより、さらに安心・安全な職場環境を構築することができます。


未承認端末を
ネットワークから遮断し、
セキュリティリスクを排除。

アクセスを許可していない社員の持ち込みIT機器や、他のセキュリティ製品で「リスクがある」と判断された機器をネットワークから遮断します。また、遮断するだけでなく管理者に通知することができるので、異常にも迅速に対応することができます。


「働き方改革」の時代にこそ、
社用IT機器の適切な管理が必要です!

帳票の電子化やリモートワークなど、IT機器を活用した「働き方改革」の推進により、かえってIT機器管理担当者の業務量が増加してしまう恐れがあります。iNetSec SFは特定機器(複合機、IP電話など)のアクセス許可の自動化、IPアドレス範囲の自動識別など、管理者の負担を軽減する便利な機能を多数搭載しています。これにより、IT機器管理担当者の負担を増やすことなく「働き方改革」を推進することができます。

端末管理の運用が効率化

管理者は、以下のような新しい機器の登録にくわえ、申請の申告漏れ確認、破棄された機器情報の削除など、管理台帳の情報を常に最新の状態に維持することに非常に手間がかかる。

新しい機器の登録

  1. 申請者が、端末の情報(MACアドレスなど)を調べて、管理者に申請
  2. 管理者は、管理台帳に新しい機器を登録する
  • 利用者からの接続許可申請が可能
  • 申請時のMACアドレスの確認が不要
  • 長期間利用されていないIT機器情報を台帳から自動削除

利用者・管理者双方の負担を軽減する機能を搭載。常に最新の状態でIT機器を管理できるため、セキュリティリスクの予防に効果を発揮します。

端末を使用する拠点が変わっても利用可能

働き方改革の一環で、自宅に近い支店での勤務や、出張先に近いサテライトオフィスの利用など、自由度の高い勤務形態の場合でも、持参したノートパソコンは、一度、本社でMACアドレスを登録することで、何処のオフィスでも再申請せずに使用できる。


導入実績

教育機関、行政機関、医療・福祉施設など、
様々な現場で導入されています。

旧製品を含めた
出荷センサー台数の累計値は

20,000台以上

※iNetSec Patrol Cube, iNetSec Smart Finder を含めます。
2019年3月末時点


製造業

業務への影響を抑えながら、適切なセキュリティ対策を実施。

課題

  • オフィスと工場の制御系と2つの社内ネットワークがあり、接続機器を把握できていないので、どんなセキュリティ対策をすれば良いのかわからない。
  • 工場の安定稼働が最優先のため、どうしてもセキュリティ対策が後回しに。

導入効果

  • 工場の制御ネットワークに接続されている機器の全数を把握できるようになった。
  • 古いOSの端末を発見でき、セキュリティ対策を検討できるようになった。
  • 管理外の端末のみ遮断する運用によって、工場の安定稼働とセキュリティ対策を両立できた。

医療

業務実態や予算状況に合わせた、柔軟なセキュリティ体制を構築。

課題

  • 院内に複数のネットワークがあり、それぞれを厚生労働省のガイドラインに適合するセキュリティレベルに設定したい。
  • 他の医療機関と接続するためウィルス感染などのリスクがあるが、予算の関係もあり高額なセキュリティ製品が導入できない。

導入効果

  • 複数のセキュリティレベルを設定できるため、外部施設と接続する部署は強めに、外部と接続しない部署は弱めに設定するなど、効率的な運用によりコストを抑えたセキュリティ対策を実現。

自治体

膨大な数の支所に対し、包括的なセキュリティ対策を低コストで実現。

課題

  • 膨大な支所数に対し、管理者の人数が少ないため、支社側のIT機器運用が現場任せになっている。
  • 総務省のガイドラインに準拠しているか、IT機器の接続数を管理できているか等が不透明な状態になっている。

導入効果

  • 本庁舎や各支所に監視センサーを導入し、低コストで接続機器数や不正接続機器を把握できた。
  • iNetSec SFが持つ「振る舞い検知」機能により、ガイドラインに準拠したセキュリティレベルを実現。