FAQ

機能について

Q1 長期未使用の機器はどのように把握できますか?
A1 3ヶ月や半年といった指定期間に通信が発生しなかった装置を、装置情報の一覧画面で絞り込み表示できます。

Q2 クライアントPC接続時、遮断された際にブラウザの画面は自動で立ち上がるのですか?
A2 立ち上がりません。ブラウザは手動で起動する必要がありますが、特別なURLを指定することなく遮断理由を通知する画面が表示されます。

Q3 複数のPCをまとめてホワイトリストへ登録したい場合に申請・承認をまとめてできますか?
A3 マネージャー管理画面から複数選択して一括で登録できます。また、CSVファイルのインポートによる一括登録が可能です。

Q4 新規に装置を検知した際などのイベントを保存することはできますか?
A4 最大90日間、もしくは10万件保存することができます。保存期間を設定することも可能です。また、エクスポートすることで古いイベントを退避することができます。

Q5 センサーに異常が発生した場合、マネージャーはそのことを検知できますか?
A5 できます。マネージャーはセンサー異常を検知し、管理者に通知します。また、マネージャーが起動していない場合でも、異常が発生したセンサーを監視している他のセンサーが管理者に通知します。

Q6 マネージャーでエクスポートできる項目は何ですか?
A6 以下の項目をCSV形式でエクスポートすることができます。
  • イベント(新規装置検出やセンサー異常などのイベントログ)
  • 装置リスト
  • センサーリスト

Q7 不正PCを発見した後、検知したMACアドレスだけでは追跡が難しいのですが、MACアドレス以外の情報を表示できますか?
A7 マネージャーからは以下の「装置情報」を参照できますので簡単に追跡することができます。特に装置種別、検知センサーの情報より場所と装置種別を容易に特定できます。

「装置情報」
  • MACアドレス、IPアドレス、ホスト名、NetBIOS名、装置種別、ベンダー名、新規登録日時、最終検知日、検知センサー名、承認ステータス、有効期限、承認日時、装置備考、利用申請日時、申請内容

Q8 マネージャーが停止していても、管理者に通知できますか?
A8 マネージャーが停止していても、装置に関するイベント、システムに関するイベント、システム異常の事象が起きたときに、通知できます。

Q9 利用申請画面などの、画面に通知される文字列を変更することはできますか?
A9 画面に表示される文字列について、タイトルとメッセージを変更できます。

Q10 装置は装置情報内のどの情報で一意に特定されますか?
A10 MACアドレスで特定されます。IPアドレスなどが変更されても装置の検知・遮断に影響はありません。

Q11 インポート/エクスポートするCSV形式の装置情報ファイルはどのような情報を保持していますか?
A11 以下の情報を保持しています。
  • IPアドレス、ホスト名、NetBIOS名、MACアドレス、ベンダー名、装置種別、承認ステータス、承認日時、新規登録日時、装置備考、利用申請日時、申請内容、最終検知日、検知センサー名、IPアドレスの変更通知「する」「しない」

Q12 センサーの時刻設定は、どのように行われますか?
A12 マネージャーとセンサーが同期する際に、センサーの時刻はマネージャーと同じ時刻に設定されます。

Q13 パトランプと連携することは可能ですか?
A13 iNetSec Patrol CubeではイベントをSNMPトラップやメールで通知する機能がありますので、SNMPトラップやメールを利用するパトランプと連携が可能です。

Q14 1台のPCに有線と無線のLANが混在している場合、ネットワークに接続した際どちらのMACアドレスを検知・遮断しますか?
A14 iNetSec Patrol Cubeでは、MACアドレスがキーになって管理されますので、無線と有線それぞれ別の装置として検知・遮断します。

Q15 バックアップ・リストアコマンドにてバックアップ出来る情報はどのような情報ですか?
A15 マネージャー管理画面の「装置管理」、「センサー管理」、「イベント参照」、「システム設定」画面で管理、参照及び設定できるすべての情報がバックアップ対象となります。

Q16 サービス稼働中でもバックアップ・リストアコマンドにてバックアップ・リストアができますか?
A16 iNetSec Patrol Cube Manager サービスの稼働中もバックアップ・リストアが可能です。