特長

1. ホワイトリストのメンテナンスが簡単

装置種別の自動識別

  • 装置種別の自動識別機能により、PC(Windows)とプリンターを識別することができます。これにより、精度の高いホワイトリスト作成と運用を簡単に行うことができます。
  • 例えば、プリンターは自動的に接続を許可し、PC(Windows)は利用者申請後に接続を許可するといった運用が可能です。

運用イメージ(PC登録、プリンター登録)


2. ネットワーク利用申請が簡単

遮断PCからの利用申請

  • 一旦遮断されたPCから利用申請が行えるので、面倒なMACアドレス確認の手間がいりません。ネットワークの利用申請時、周囲の人の手を煩わすことなく、運用することができます。
  • 例えば関係会社からの出張による一時的なネットワーク利用もスムーズに運用できます。

運用イメージ


3. システムの可用性

万が一のセンサー故障時も安心

  • センサー同士で相互監視(死活監視)を行います。万が一のセンサー故障を速やかに把握するため、新たに監視ツールを導入する必要はありません。
  • マネージャーと通信できない場合も、センサーは独立して検知・遮断を継続できます。

センターの相互監視動作


4. 検疫ネットワークへのグレードアップ

PC検疫ソフトウェアとの連携で検疫ネットワーク!
クライアントのセキュリティポリシー遵守を徹底

  1. 認証・検疫サーバを追加するだけの簡単導入
    【構成がシンプル】センサー / マネージャー / 認証・検疫サーバ
    【低コスト】ネットワークの変更不要で簡単導入
  2. セキュリティポリシー検査項目
    セキュリティパッチ / ウイルス対策 / ソフトウェア導入 / 禁止ソフトウェア / パスワード /
    ファイアウォール