特長
簡単導入
- クライアントPCに特別なソフトウェアをインストールする必要がありません(Webブラウザ型クライアントによる検疫の場合)。
- スイッチの空きポートに小型アプライアンスを追加接続するだけでネットワークエッジレベルの検疫ネットワークを構築できます(ARP遮断方式)。
- 既存ネットワークの設計変更や機器の入れ替えをほとんど行わずに導入できます(認証ゲートウェイ方式)。
簡単運用
- 検疫辞書配付サービス(注1)、セキュリティポリシー自動設定などにより、ゼロ・アドミン(管理不要)を実現します。
- 警告モードにより、セキュリティポリシーを満たさない場合でも、ネットワークへの接続を可能にするなど柔軟な運用を実現します。
- 運用シーンに合わせて、直感的に操作できる運用管理画面です。
- 各OSのセキュリティ事情に応じた充実の検査機能を提供します。たとえば、セキュリティ/OSバージョン、ウイルス対策ソフト、パスワードなどの導入・設定状況を検査できます。各検査項目ごとに対応プラットフォームが異なります。
最新の動作環境に関しては、お問い合わせください。
(注1)当社サポートセンターから検疫辞書(最新のセキュリティパッチ、ウイルスパターンの情報)の自動配付により検疫ポリシー自動更新/設定が可能です(Windowsのみ)。
適用性
- PC(Windows/Mac OS/Linux)はもちろん、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイス(Android/iOS)も一元管理できます。
- WindowsセキュリティセンターやWindows Action Centerとの連携により、様々なウイルス対策ソフトの簡易的な検疫に対応します。
- 日本語版・英語版(Windows/Mac OS/Android/iOS )クライアントの検疫に対応します。
- 多様なネットワーク構成に柔軟に対応します。固定IP環境/DHCP環境を問わず適用可能です。
選べる5つの検疫方式
お客様のネットワーク環境や運用条件に応じて、最適な検疫ネットワークシステムを構築することができます。