特長
既存環境への高い適応力を発揮
- 業務サーバとアクセス元のPCとの間にアドオンする(挟み込む)だけで簡単に導入できます。
- アクセス制御を行うネットワーク認証装置はL2動作のため、ネットワークの変更を最小限にとどめることが可能です。
- 専用のハードウェア処理を通じてアクセス制御を行うため、ネットワーク性能に影響を与えることなく、利用者ごとにネットワーク利用のコントロールが行えます。
→ 詳細は「適用モデル」を参照

証跡情報を可視化して運用の負荷を軽減
- システム管理者は、Webブラウザ上で認証を行うだけで、今までどおり、業務サーバへログインして管理業務を行うことができます。
- いつ、誰が、どこで(どのサーバで)、何を(アクセスまたは操作)したのかといった証跡情報を、ネットワーク経由で取得することが可能です。
→通信記録やサーバ上の操作記録 - セキュリティポリシー上禁止されている操作や接続が行われた事実を、自動的に抽出。監査業務にかかる工数を大幅に削減します。
