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iNetSec Access Audit

概要

システム運用操作の監査証跡を取得し、IT全般統制を支援

「iNetSec Access Audit」は、利用者認証によるネットワークレベルでの通信制御に加え、サーバへのアクセス記録および操作記録による監査機能を提供。サーバ上で行われたシステム運用操作に対して、その重要度や危険度に基づき、該当する監査項目を自動的に抽出することが可能です。
これにより、監査対象となるサーバのセキュリティを保護するとともに、システム運用における監査業務が大幅に省力化されます。

システム運用操作の監査証跡を取得し、IT全般統制を支援

(注) システム管理業務における操作記録 / アクセス記録が対象となります。

適用シーン

企業の重要なデータを扱うシーンでは、より高度なセキュリティ対策が必要とされます。特に以下のようなシステムにおいては、iNetSec Access Auditの強力な監査機能が、求められるセキュリティレベルの確保に大きく貢献します。

財務データを扱うシステム

例) 上場企業(内部統制対象)および連結子会社など

個人(顧客)情報を扱うシステム

例) 金融関連、通信事業関連の企業、中央官庁・地方自治体など

開発・運用を委託しているシステム